先日、とても懐かしい映画をYoutubeで観てました。どの映画かというと「私をスキーに連れてって」です。たまたま目についてちょこっと観ていたら、結局全部観てしまいました。映画は1987年に発表されましたが、今から29年前ですね。流行った時の日本はバブルでしたね~。当時私は学生でしたが、みんな、どんどんお金を使い、とても華やかだったことを覚えています。この映画を伊勢原の友人宅で観ましたが、思い出しますね。

その友人宅によく泊まりに行って、伊勢原や近く平塚、そして湘南が好きになりました。今、平塚に住んでいるのも彼のおかげというのもあります。

しかし、バブルの時代の映画って・・・観ると懐かしいですよね。



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映画を観ていて気づいたこと・・

髪型

服装

車にたくさんステッカーを貼る

やたらとタバコを吸う

やたらと缶ビールを飲む

などなど。

そういえば、あの時代は、みーんな、堂々とタバコ吸っていましたね。

映画には、原田知世さんと三上博史さんが出演していますが、懐かしいです。

ホイチョイ・プロダクションズの映画の中では、一番良く観たのが、織田裕二さんが出ていた「彼女が水着に着替えたら」なんです。サザンのBGMも好きでした。

この「私をスキーに連れてって」は、観たのですが、ストーリーをほとんど忘れていました。ですから、ちょこっと観てましたが、結局、どんなんだっけ?と面白くなって全部見てしまいました。

志賀~万座はツアーコースで直線2キロ、車だと菅平を回るから5時間

というセリフは有名でしたよね。

さて、私も当時はスキーによく行ってましたね。神田で板とかウェアなどを一式揃えて、ユーミンを聞きながら、前の晩から車で湯沢や妙高高原へ。スタッドレスタイヤではなく、チェーンでしたから、関越トンネルの手前など、雪が降り始めるポイントを自分で判断して、チェーンを付けてゲレンデまで行きました。スキー場の仮眠室で寝て、朝一から滑るって感じでしたね〜。

SURF&SNOW

映画での、二人の出会いが、また、初々しくて・・・いいですね。今みたいにLINEとかスマホなんて、ありませんでしたから・・連絡は「いえでん」てやつでした。男子は女子の電話番号を聞くのに全力でしたね。

映画では、お互い、相手のことが気になっているのに、自分の気持ちを伝えられない・・・久しぶりに観ていて、ああ、いいなぁ、と思いました。

純粋な気持ち・・気持ちって伝えるのがとても難しいものです。本気で言ってもそれが通じないのは当たり前。他人ですからね。でも本気なら何度でも言いたいものです。そういうのって、今は少し忘れられている気がしました。

そういえば、バブル時代から30年経っても当時の日経平均株価を超えていませんね。経済も人も元気がないですね。日本がどうこう、学校はどこへ行ったとかいうよりも、どんな世の中であっても、自分の人生は自分で考えて、自分で作っていき、そして楽しむものだと思います。私は、子供たちをそういう大人に育てたいですね。

ギスギスした今の時代であっても、好きなことを楽しむことは大切です。あのバブルの呑気でみんな楽しかった雰囲気も、たまには思い出してもいいんじゃないでしょうか。



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