自宅にビーチボーイズの『フレンズ』、『20/20』というアルバムが届きました。前に、こちらの記事にも書きましたが、最近、音楽ではビーチボーイズに夢中になっております。最近のCDはリマスターで本当に音が良くなって、昔のアナログがステレオになっていたり、聞くとそういう部分でも感動します。

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ビーチボーイズ『ペットサウンズ』を聴いて
http://hgjuku.blog.jp/archives/18272610.html

さて、ビーチボーイズ『Pet Sounds』というアルバムを聴きながら色々と考えて、そのあと『Smily Smile』というまたこれも難解なアルバムなのですが、これを聴きながらビーチボーイズの良さを再確認しました。

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ビーチボーイズといえば、サーフミュージックで有名で、サーフィンや海をテーマに、ハーモニーが美しく、誰もが聴きやすい音楽のイメージがありますが、実はそれだけではないんだな、と。

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ほとんどの曲を手がけるメンバーのブライアン・ウィルソンは、若い時、1960年代に新しい音楽を作り出そうとものすごい創作意欲でアルバム作りに取り組んでいたのはファンの間ではとても有名な話です。そして、精神的に病んでしまうほど、熱心に取り組んでいたそうです。

それで出たのは、とんでもない代物と言われるアルバム『Pet Sounds』以降の作品で、明るいサーフミュージックではなくなるんです。

やはり年月が経つにつれて「変化」するのは自然なことなんですよね。ずっと同じことが、はたして良いことなのでしょうか?・・まあ、こんなことなど色々と考えていたりしていました。

しかし、ベースがあるからこそ新しいことにチャレンジできるんですよね。ビーチボーイズには美しい声とコーラスワークがありそれらが強みなのです。どんな難解なアルバムになっても、素敵なコーラスは以前のままなんですね。

さて、YouTubeで映像を探してみたのですが、「Kokomo」という大ヒット曲をご存知ですか?あのトム・クルーズ主演の『カクテル』という映画の挿入歌で、そのPVを観てなつかすぃ~と思いながら、どんどん引き込まれてしまいました。

映画が公開された当時、大学生だった頃、かっこいいトム・クルーズの真似をして、リキュールの瓶を回転させてキャッチする練習を良くしたものです。笑。

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YouTubeの映像では、アルバムでしか聴いていなかった、ペット・サウンズやスマイリー・スマイルの曲がコンサートで演奏されているんだ・・驚きでした。

今現在でブライアン・ウィルソンは75歳、マイク・ラブは76歳、アル・ジャーディンは74歳、ブルース・ジョンストン75歳・・・まだまだ、ビーチボーイズのメンバーはおじいちゃんになってもステージに上がって歌っているではないですか。2012年にも日本にコンサートで来日しましたが、その時、行けばよかった・・と思いました。生で「Good Vibration」や「Wouidn't Be Nice」などを聴きたかったですね。



歳をとっても、世界のステージに上って、まだまだ歌っていますし、観客を感動させることができる。これって・・

まさに、

素敵じゃないか!!

ということです。

精神的に病んでしまうほど熱心に取り組んだ結果です。



ちなみに、私のお気に入りは「Don't Worry Baby」です。



胸の内がジーン・・・

そんな思いで、たくさんの曲を楽しみました。



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