“素敵じゃないか”と思うこと、ありますか?

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前の記事でも書きましたが、『Pet Sounds』の再現ライブを見つけて感動しながら観ております。この『Pet Sounds』というアルバムはメンバーがツアーに出かけている間に、メンバーのブライアン・ウィルソンが、ツアーには行かず、一人スタジオに篭ってほとんど作ってしまったアルバムだそうです。


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再現ライブです。



そのアルバムの再現ライブということですが、ステージ上にはたくさんのミュージシャンがいます。

つまり、アルバムを再現するためには、こんなにたくさんのミュージシャンが必要なのかぁ!それを一人で作ってしまったなんて・・・すごいです。

アルバム作成は1960年前半ですが、今でこそシンセサイザーを使えばどんな音も作れてしまうけど、当時は音を作る手法も限られていたのに、こんなアルバムを作ってしまうなんて・・・。

例えば、鉄琴ひとつでこんな良いメロディーが作れてしまう・・とか、ギターのエフェクトだって、今はもっと凝ったものあるのではないか?と思うのですが、1960年代の技術で良い音が出せてしまいます。その音を出すには当時は難しかったのかもしれないけど、今でもカッコイイ音で聴くことができます。

いくら物があっても、活きるのは、考え方次第、使い方次第、人と同じでなくていい、自分なりの使い方をする・・・私の今やりたいこと、子供たちを伸び伸び育てることに、『Pet Sounds』は、とても参考になっている。

『Pet Sounds』というアルバムはもう何十年も前に買って聞いていますが、年月を経て、また深く噛み締めております。やはり、深いものは、長い年月をかけて、その良さがさらにわかるもの。何でもかんでもスピードだけですまされない世界もあるのです。

たとえば、ビーチボーイズマニアの人に『Pet Sounds』をいきなり渡されて、初めて聞いて「その良さを理解しましょう」なんて言われても無理な話です。

人間は受け入れたり、理解したりするのに、年月がかかる場合もある。深ければ深いほど、年月がかかったっていいと思う。また、個人差があっても、全然いいと思う。

勉強だって同じことです。

さて、『Pet Sounds』の再現ライブですが、1960年前半の音楽が今の楽器で蘇るとこうなるんだぁ、といった感じで捉えながら観ておりました。

また、CDを聞いているだけでは、どんな楽器が使われているのかというのが少ししか、わかりませんが、ステージ上で使われている楽器を見るとこんなにたくさんの種類が使われているんだな、と驚きました。

しかも、ライブは2002年なのでもう15年も前になりますが、ライブ嫌いだったブライアン・ウィルソンがステージ上で元気に歌っているんですよね。すごいな~と思います。

“素敵じゃないか”

と思いました。



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