先生が教えてくれたからわかった!

と生徒が言ってくれた瞬間、とても嬉しくなるのが教師や講師という生き物だと思います。

私自身も以前はそうでした。それが生き甲斐でした。しかし、そのあとやがて、その言葉に関して、単純に喜んではいけないもの、と思うようになりました。

なぜかと言うと・・



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わかった!

という生徒が本来自分ですべき「気づき」を助けすぎてしまっているのではないか?と思うようになったからです。

これまで多くの生徒を教えて来て気づいたことは、勉強というのは、わかった、という着地点に、どうたどり着いたのか、というものがとても大切である、ということです。

自分で気づいてわかることが一番大切なのです。気づきにたどり着くまで先生が誘導しすぎだと子供は頭を使わなくなり、わかったことをすぐに忘れてしまうものです。あまりにも教え方が丁寧な先生は子供のために良くないと思うのはそれが理由です。

子供たちが自分で歩いてたどり着けるのに、手を引っ張ったり、必要もないのに道案内したり・・という余計なことはする必要はないし、それが、子供たちの自然で純粋な「気づき」を奪ってしまっているのでは、と思います。

私は「教える」ということだけでなく、とことん子供たちの自分自身の「気づき」にこだわっていきたいですね。そして、生徒たちには自分の頭で限界まで考えて進めていけるような人間になって欲しいという思いを込めて、接しています。

今日も午前中の小学生の授業が終了。みんな、楽しく、しっかり、授業を受けられたかな?勉強したあとはたくさん遊びましょう!!



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