今の時代“偏差値の高い私立に行かせればいいってもんじゃない”と思います。また、偏差値という文字を除いて“私立に行かせればいいってもんじゃない”とも思います。20年以上私学と関わってきて、本当にそう思うのです。

だから私的には偏差値の高い学校名をいくら聞いても全くピンと来ません。大事な、そして貴重な小学生時代を、長時間、塾の教室に缶詰にし、勉強をさせてまで合格させる価値は、果たしてあるのだろうか?・・・私は全くないと思います。

暗記詰め込み型の教育はもういらない
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偏差値が高い私立へただ通い、子供が何を得るのだろう?と思うと・・実際にそのような学校で働いた経験から、子供本人はほとんど変わらないんじゃないか、と思います。

有名私立校の落とし穴
http://hgjuku.blog.jp/archives/18191919.html

確かに、少し前までは私立へ行く価値はありました。



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一昔前の私立の先生って伸び伸びと教育をされていまして、個性豊かな先生が本当に多かった。そのような先生との出会いだけでも私立へ行く価値はあったんです。

しかし、今の私立の教師は理事長のイエスマンがほとんどです。

理事長といえば森友学園の理事長がよくマスコミに取り上げられていますよね。理事長のイエスマン教師じゃ、教師自身の教育論を表に出して、良い教育なんてできませんし、当然、個性豊かな先生なんか育ちません。私立という学校全体がつまらなくなってしまっています。また、イエスマン先生が多い学校では、当然、子供も自分の意見を持たないイエスマンに育ってしまいます。

まともな教師が学校を辞めてしまう時代です
http://hgjuku.blog.jp/archives/16403809.html

だから私は今の世の中、子供は色んな人種が集まる公立へ行って、そういう厳しい環境で育って、自分で何かを掴む、そして、たくましく育つ方が絶対に良いと思います。

男の子をたくましく育てていますか?
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偏差値の高い私立に行かせればいい、とお考えになっている親御さんは、まだバブルの時代の考えを持っていらっしゃるようです。もうバブルは大昔の話です。

公立に落ちて大手塾ご贔屓の私立なんかには絶対に行かないこと
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また、偏差値よりも、

その子がその学校に本当に行きたいのか?

その子がその学校に合っているのか?

それこそが、一番重要なことです。

行きたくもないのに偏差値は高いから、と言うだけでその学校を狙うのは本当に馬鹿げています。

志望校は自分で行きたい学校を選んでいますか?
http://hgjuku.blog.jp/archives/18932760.html

偏差値の高い学校へ無理やり行って覇気のない人間になるよりも、行きたい学校へ毎日楽しく行って得たバイタリティこそが大事であって、それがこれからを生き抜くエネルギーとなると思います。



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