宿題

中学生に宿題をやたらと出す塾というのは、生徒が自ら勉強をする、という状況ではなく、他人からやらされる、という状況で勉強をします。つまり、やれ!やれ!と常にプレッシャーを受け、受身の状態で勉強をします。これは子供にとって、一番良くない状況です。

以前、宿題やプリントに関して書いた記事をお読み下さい。

宿題とかプリントは塾や学校の先生の自己満足です
http://hgjuku.blog.jp/archives/7791957.html

勉強や受験で優先順位を間違えてはいけない
http://hgjuku.blog.jp/archives/8162710.html




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塾側から言うと、こういう生徒管理のやり方はとても安易でずさんな指導なんです。ちなみに大手塾は、こういうやり方でしか子供を管理できません。塾がそれで成り立ってしまうものですから、不思議なものです。しかし、こういうやり方は、子供の一番大事な根本にある部分を根こそぎ奪ってしまう一番ダメな指導です。

たとえば、そのようなやり方で、中学生の生徒さんの成績が上がったとしましょう。しかし、もともとモチベーション(やる気)がないので子供の意欲は続きません。成績は必ず頭打ちになります。

そこで、親は大手というネームバリューを信じて通い続け、無理して、頑張って、子供がそこそこの高校へ行けたとしましょう。

しかし、その先に待っているのが、自分で勉強ができない、という状況です。

そこそこいい高校に入っても勉強についていけなくなる子たち
http://hgjuku.blog.jp/archives/23876546.html

いつも受身で勉強してきた子には自力で学習できるはずがありません。そういう子は学習能力が全くないのです。この自力で学習する能力を養わなければいけない時期が、小学生、遅くても、中学生というのに、多くの人は、最初の塾選びを間違えることで、せっかく伸びるはずの子供の能力を引き出せない状況に陥っています。

それにより発生するのが、大学受験失敗、さらには、やる気のない、覇気のない、自分のアイデアを持たない、そして社会に通用しない人間になってしまう、ということです。

昨年度、まだ開校二年目ですが、当塾からは全員第一志望の高校に合格しました。皆さん、行きたい学校に合格されて、入学までの期間が待ち遠しい、という気持ちで過ごしました。その子たちは、堀口塾に来て、みんな“伸び伸び”と学習して合格しました。もちろん部活も続け最後までやり切りました。

そんな彼らに私は“宿題”ではなく“もっと大切なもの”を与えました。

宿題だけ出せば子供の成績が上がるなんて安易な発想は堀口塾にはありません。

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