Live In Tasmania

最近お気に入りの海外FM局がありまして、そこから流れる曲がまたとてもいい感じの曲が多いのです。主にどういう音楽が流れてくるのかといいますと、60年代、70年台の硬派なロックが中心で、超メジャーなビートルズやローリングストーンズから日本ではあまり名前は知られていないが海外だと人気のあるアーティストや伝説のアーティストなどの曲が流れています。

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有名なアーティスト以外でもいい曲が流れてきます。いい曲の時はすかさずアーティスト名をチェックしているのですが、そんな中で、とてもいい感じのアコースティックギターの音色が流れてきました。アーティストはジョン・フェイフィー(John Fahey)。アコースティック・ギターを弾くのアメリカのアーティストでした。

とてもいい曲でしたのでライブ盤『Live in Tasmania』のCDを購入しました。1981年に発売されたオーストラリアのタスマニアで行われたライブを収録したCDです。さっそく自宅で聴いてみましたら、スピーカーから流れてくるアコースティック・ギターの音色が素晴らしい。聴いているうちにとてもいい気分になってきました。最初は簡単なアルペジオから始まって、独特な弾き方や独特のメロディーへ、もうギターが体の一部ですね・・どんどん音楽の中に引き込まれていきます。歌は一切入っていませんで、アコースティック・ギター一本の演奏なのに、とても感動します。CD一枚すぐに聴き終わってしまいました。そのあとも、何度もリピートして聴いております。

人との出会いも大事ですが、音楽との出会いも大事です。この世にアーティストはたくさん、数えきれないくらいの人数いるわけで、今まで全く知らなかったアーティストもたくさんいるわけです。そんな中で有名アーティストなんてほんの一握りですよね。知らないアーティストの中にも、まだまだ、自分の気に入る音楽が絶対にあるはずです。しかし、出会う確率はほんのわずかでしょう。そんな方たちと出会うのは、やはりその前に「好き」というのが必ずあるからだと思います。私は音楽が好きで、そのFM局がすごく気に入ったからこそ、その先にジョン・フェイフィーがいたわけです。「好きの先には好きが必ずある」と私は思うんです。つまり「嫌の先には好きはない」ということですね。そして、ジョン・フェイフィーさんもアコースティック・ギターが「好き」だったからこそ亡くなるまで弾き続けたのでしょう。スタートが「好き」ならば、自分に素直に生きていくと、どんどん「好き」が積み重なり、楽しい人生が送れるものだと私は考えています。今回の音楽との出会いでもそう思いました。

子供たちもそういう「好き」をどんどん追求していき、「好き」を積み重ね、楽しく伸び伸びとした人生を送れるといいなぁ!

邪魔する者は多いけれど、「好き」が最強の武器となりますからね。

さて、今日も部屋でのんびり『Live In Tasmania』でも聴こうかな。


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