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前の記事「サックスのソロパート、お疲れさま。」の続きです。今回も親視点で書かせていただきます。

家では親から言われ、部活では先生から言われ・・娘はいろいろと厳しい状況の中、勉強も部活も頑張りました。人前で演奏するためには、我々が考えるよりも、ものすごくたくさんの練習量が必要です。きっと、何度も何度も繰り返し練習をしたのでしょう。一音の中に、何時間、何十時間もの練習が詰まっているんだろうなぁ。練習が大変なそぶりも見せないまま、疲れた時は、家で機嫌が悪いですが(笑)、笑ったり、泣いたり・・色んな状況がありながらも、今日の演奏に結びつけたわけです。よくやりました。

平塚中等の吹奏楽と言えば、何と言っても『ディープ・パープルメドレー』は、はずせません。最近はもうすっかり吹部の代名詞にもなっている感じです。ディープ・パープルと言うと、クラッシックの要素を持つイギリスのハードロックバンドとして、とても有名です。そんなグループの代表曲を選曲、そしてアレンジして吹奏楽で演奏してしまうなんて、技ありな一曲です。

平塚中等吹奏楽部の定期演奏会が厚木文化会館で開催
http://hgjuku.blog.jp/archives/15400610.html



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平塚中等教育学校の吹奏楽部は部員が100人以上もいて、そんな大きな部活の代表曲のソロパートを任されたことは、とても光栄なことです。親としても本当に感謝です。

学校説明会では大人数が訪れることからわかる通り、今はとても注目を浴びている学校ですから、見に来ている方々の視線もかなり熱いものでしょう。そんな場でソロを演奏するということはすごいことです。緊張感もハンパないでしょう。こんなことは、他の中学校へ行ったら絶対にできません。平塚中等でなければできないことでしょう。

平塚中等に行って、こんなビッグなお仕事いただけるなんて、本当に中等に行ってよかったね、と言ってあげたいです。

自分が本当に行きたいと思う学校に行くために、自分で勉強して、合格を掴んで、そして、好きな吹奏楽に入部し、サックスを吹いて・・全部自分でつかんだことなんだな、って・・学校生活で全てが満点ではありませんが・・勉強に関しては、まぁまぁ・・・それは置いといて、褒めてあげたいです。

さて、家のソファで寝てしまった娘は全然起きないので、気になって娘に「風邪ひくよー」と言っても、まだ寝たままですね。きっと大勢の前で緊張もしたでしょう。一生懸命しっかり演奏できました。

音楽は素晴らしいです。娘には音楽を一生続けて欲しいものです。親の勝手な思いですけどね。あの場でしっかりサックスを吹けることは、勉強で良い成績を取るよりも難しいことです。世界中数えても、数学で90点を取る人よりは絶対に人数が少ないでしょう。だからすごく価値があることだと思っています。

さてさて・・・

そのあと、私はディープパープルのアルバム『マシンヘッド』と『ライヴ・イン・ジャパン』を久しぶりに聴きました。『ライヴ・イン・ジャパン』でのキーボードとギターのソロは圧巻ですね。次は娘にこのアルバムを聴いてもらってから演奏して欲しいものですね。

マシン・ヘッド

ライヴ・イン・ジャパン DELUXE EDITION


前回、今回と親視点の記事を書かせていただきました。

平塚中等ってどんな学校なの?

知りたい方が多いと思います。それを知りたくて、私のブログにたどり着いた方もたくさんいらっしゃるかと思います。

平塚中等ってどんな学校なのか?

それはですね・・この記事、そしてその他の記事を読んでいただければ、きっとおわかりいただけるんじゃないかと思います。

勉強が大変?それは当然のこと。でもそれだけの学校ではありません。

子供が思い切り夢中になれるものがある学校。

だから子供に対して親もこんな感じで熱く応援してしまいます。

そういう学校です。

今日は頑張りましたね。

おつかれさまでした。

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