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これまで平塚中等の入試問題には、時刻表や路線に関する問題が何度も出題されています。

これらの問題を解く度に思うのは

「この問題は誰が作っているのだろう?きっと鉄道マニアの先生なんじゃないかな?」

ということです。

入試問題を解いて出題者を思う・・ロマンですね。(笑)


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けど、世の中電車好きな人は非常に多いから教員でいてもおかしくはないわけです。

ちなみに、高校教師をやっている私の友人にも鉄道マニアがいますし。

何度も出題されているから、おそらく鉄道マニアのご年配の先生かもしれない。もうマンネリだからやめればいいのに、と若い周りの先生は思っているけど年功序列で言えない・・

あるいは鉄道研究会の顧問の先生ではないのかな?

などと予想しますが、いかがなものでしょう?

きっと時刻表とかを見てるだけでも楽しいと思える人なんじゃないかなぁ。

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ちなみに平成27年度の適性検査Iの問2のリンゴの皮むきの問題は、〇〇科の先生が作成したとのことです。(〇〇は予想して下さい、笑)

これはGOODな問題ですね!

家庭科と数学の空間図形を融合させた問題です。

自分の専門分野に関係した自由な問題を作るのは、教師としてとても楽しいのではないかと思います。

平塚中等の問題に会話の問題がよく出題されますが、この形式の問題は私自身も昔、教師になりたての頃、高校の物理の定期テストでよく作っていました。会話文の問題ってユニークだね!なんて異色がられました。(汗)

けど、問題作成の時、ただ形式ばったよくある問題集の問題を作るよりも全然楽しいんですよ。そして、作っているうちにだんだんマニアックになっていくので、いかんいかん、ということで原点回帰したり・・とにかく、とても楽しいのです。

けど、こういうリンゴの皮むきの過去問を侮ってはいけないのです。

昨日の晩、子供とこの問題の話をしたけれど、逆さまになるポイントは真上から眺めると赤い皮の色が真ん中くらいで白く(裏側)になり、赤い皮の面から見ると渦巻きの向きが逆転するということです。

三次元的思考ができるかどうかがこの問題にバッチシ詰まっている。

素晴らしい問題ですね。\(^o^)/

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