rose-616013_1920

平塚中等教育学校の適性検査に自己採点はいらない。基本、一発勝負の入試は終わったら、あとは「合格」か「不合格」かを待てばよいと思います。終わったあとに余計な神経を使う必要はありません。

ではなぜ平塚中等教育学校の適性検査に、自己採点はいらないのはなぜでしょうか?


堀口塾では新規生受付中です。お申し込みはお早めにどうぞ! 2週間無料体験

それは、

合格のボーダーラインが不明確でやっても意味がない

からです。

ボーダーラインなんて、その年度の問題の難易度で変化すると思いますし、ボーダーラインなんて明確なものはないと思います。筆記で高得点を取っても不合格になる人はいると言われていますし。

自己採点というのは、ボーダーラインがはっきり決まっている場合のみ、意味があるのであって、平塚中等の適性検査ではやる意味が全くなし。

それなのに、模試会社や大手進学塾などは、自己採点することを生徒に勧めている。これは絶対におかしいこと!つまり、模試会社や大手進学塾などは、自分たちで合格のボーダーラインを作りたいがために生徒の生のデータが欲しい。そのために自己採点をさせています。自己採点には試験中に子供たちに余計な作業が加わるのに、そんな事を勧めることに僕は怒りさえ感じます。また、そんなことも知らずに親たちは言われたままに自己採点をするわけなのです。

適性検査が終わって自己採点して「うちは何点だった」とか、ぴーちくぱーちく言ってる暇があったら、ここに書いたように未知の世界に挑戦した子供を褒めてやって下さい。

これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。



☆堀口塾の近況は
平塚の個別指導塾堀口塾のFacebookページ
よりどうぞ

☆2019年度平塚中等対策コース(6年生・5年生・4年生 人数限定) 5年生・4年生募集中
詳しくはこちらのページよりどうぞ。

☆新規生徒受付中!小学生10名限定、中学生・高校生10名限定
お申込み・お問い合わせは堀口塾のホームページより→http://www.horiguchijuku.com/

ブログランキング
クリックのご協力をお願いいたします!!
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 平塚情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 個別指導塾へ
にほんブログ村


※ブログの内容に関しまして、お電話やメールでのご質問は受け付けておりません。ご了承下さい。