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多くの人は群れて行動します。みんな一緒というのが安心なのでしょう。けどそういうのはもう時代遅れ。僕は「孤独の道を歩む」ことを強くお勧めします。

これは塾選びにも共通します。特に中学生を子に持つ母親は何も考えずに子供を大手塾に入れている人が多い。その結果、住む場所も、学校も、部活も、塾も、みんな一緒の生活となりますが、子供がそういう状況になることで行動範囲が狭まるだけ。毎日、いつも、顔を合わせるメンバーが同じで、考えも方もその地域でしか通用しない狭い人間になるのです。

中学生の成績を本気で上げたかったらまずは周りの環境作りから
http://hgjuku.blog.jp/archives/28684618.html



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それよりも、今の時代、自分の合った個人塾を探すべき。うちの塾には鎌倉や藤沢や二宮などから電車に乗って遠くから生徒に来ていただいています。本当にありがたいことですが、保護者が子供を思う気持ち、それが、ただ何にも考えず大手を選ぶ親よりも強いわけで、皆と一緒でなく、とにかく、子供が良い方向に進めるように塾を選びます。もうその時点で勝ちです。群れから脱出しているわけですよ。だから合格する力、自分の力で生きていく力もつくわけです。

たとえば、大手塾の平塚中等の合格者数を見て、うちの子は大手に入れればきっと合格する!などと安易に思い、入れてしまう親は子供が合格を掴むのが難しいと思う。

あと、学校は必要最小限の時間しかいないほうがいい場所です。どうしてもその学校で部活をやりたければ少しくらい長く残っていてもいいけど、本気でやるなら学校の外に活動の場を求めたほうがいい。そのほうが、やりたいという本気モードの連中が集まっているので、その中で自分を磨くことができる。

たとえば、サッカーが本気でやりたかったら外部のクラブチームに行くべきだ。学校にも無駄にいなくて良いし、毎回電車に通いの大変さはあるが、それ以上のものが得られると思う。電車通いすると勉強の時間が無くなる、という親がいるが、そんなの言い訳に過ぎない。子供が本気でやりたかったら、時間をかけて行くべきた。

中学生サッカーのクラブチーム選びと塾選びの共通点
http://hgjuku.blog.jp/archives/31247455.html

中学生でサッカー部でなくクラブチームを選んで本当によかった
http://hgjuku.blog.jp/archives/25764002.html

群れないほうがいい、というのは、子供が大人になってする仕事においても当然言えることで、多くの人ができることは、つまり、誰もができる、ということ。なり手が多い。そういう仕事は給料が当然低水準です。誰でもできるから安いのです。たとえばコンビニのレジは誰でもできるでしょう。けど、医師や弁護士などの専門的な知識が必要な職業は誰もができるわけではありません。だから、当然給与は高水準です。つまり、皆と同じは子供のためになっていない、ということ。なぜ親が自ら子供を稼げない人間に育てるのか?わけがわかりません。

とりあえずみんなと一緒のことをやっておけば幸せになれるっていうのはバブルの時代の考えです。バブルの時代はお金がたくさん回ってたから実力がある人も実力のない人もみんな一緒でした。けど、今はもうそういう時代じゃないんだから。本当に時代遅れな考え。今の50代後半やバブル世代の親の考えを素直に受け継いだというか洗脳されたその下の若い世代に多いですが、いまだに高い偏差値の学校へ行き大企業へ入るというのが一番の幸せと思っている親がいたら子供が本当に可哀そう。まず親が群れるという考えを捨てるべき。そうすれば、自然と子供が自分の道を切り開けるような力つきますよ。


偏差値の高い高校に合格することよりも幸せなこと
http://hgjuku.blog.jp/archives/31418242.html

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