前の記事の続きです。

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歯医者の先生と「デジタルとアナログ」の話になりました。

歯はもう型をとって人間が作るものではなく、コンピューターで作るものだそうです。3Dのスキャンで人の手よりも精密に作れるとのこと。

しかし、微調整の部分でやはり人、アナログの部分も絶対に必要とおっしゃられていました。まさに教育も同じですね。

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今までは新しい歯を作る時、型を取って歯科技工士さんに渡して作られたものをそのまま患者さんに使う、ということでした。それだと、なかなかうまく細かい調整ができなかったようなんです。

しかし、今の時代、3Dのスキャンにより簡単に歯のデジタルコピーができるようになって、直接先生が患者さんの歯の調子を聞きながら、違和感のないピッタリの歯を作れるようになったとのこと。今の歯科の技術は私の子供の頃と全く違うので驚きです。

昔ながらの治療よりも、最新の技術を取り入れた歯科のほうが、時間もかからないので通う方にとっても嬉しいこと。確かに、通う回数が少なくなれば嬉しいですよね。間に人を介せず、先生が直接患者さんの歯を微調整してピッタリの歯を作れる、というメリットは大きいです。

私は教育も同だなぁ、と思いながら、聞いていました。

教育も昔ながらのアナログばかりでなく、デジタルも含めた両方が関わって進めていくものになりました。人が黒板の前に立って集団授業をするというのはもう時代遅れです。20年以上黒板の前で板書しながら教えてきた私は心からそう思います。

ただ、そこで大事になってくるのが人の手、つまり、アナログの部分です。歯医者の先生の話にもありましたが、人の手による微調整の部分が絶対に必要です。つまり、人が必ず生徒と関わる時間が非常に大事だということです。

これはもうどこの業界でも一緒です。けどそこで関わる人がただエリート街道まっしぐらで歩んできた人や、ただ高学歴で偏差値が高いだけの人間ではもう通用しないのです。高学歴で偏差値が高いだけの人間はテクノロジーやAIにとって代わるものとなります。

歯科でも教育でも、今まで以上にデジタルの部分を占める割合が多い分、アナログとして直接関わる部分が今まで以上に重要ということです。診察中、歯科の先生と話が盛り上がってしまいましたが、歯科業界のことも色々と知り、教育と重なる部分も多いなぁと感じました。とても有意義な時間でした。

子供の頃、大嫌いだった歯医者さんが今ではそういう楽しみの場でもある・・これも時代の変化、かな??

時代はテクノロジーとともに進化し続けています。教育だけは昔と変わらない・・と思っていたら取り残されるだけです。私は教育も進化していると思います。ずっと今でもバブルの時代など昔の面影を引きずって行動している人が多いけれど、後ろでなくちゃんと前を向いて。未来に向けて前進しましょう。

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