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私はこれまで色んな私立中高一貫校の内部を見てきて、

「やはり私立はダメだなー」

とよく思っていました。

“何がダメなのか?”

というと、

“考え方が狭い教諭が多い”

ということ。



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考え方が狭い、つまり、世間を知らない、経験が豊かでない、そいういう先生が多いってこと。

校長も教頭も同じ。

この人、なんだかなーと思う人が多い。役職取ったら「何このおっさん?」てな感じです。

良い私立と悪い私立を簡単に見分ける方法
http://hgjuku.blog.jp/archives/23167514.html

私立中高一貫校には教員採用の特徴というのがあって、それは、

卒業生を優先的に採用する

ということです。これが元凶です。

私立では卒業生が多く新任教諭として赴任します。つまりある教師の教え子が入って来ます。するとどうでしょう?生徒として教師から教わったことを、同じように教えます。同じことの繰り返し・・つまり進歩がないということ。

学校内に新しい風は吹かない。

よどんだ空気ばかりが漂います。

また、学校側は、若い時に採用してイエスマンに調教したいので、新任教諭は若い大卒で採用されます。採用された卒業生教諭は高校卒業→大学→母校に戻る、ということですから、大学以外に外の世界を見ずにまた母校に戻ります。世間なんて全く知らず子供たちの前に立ちます。

そんな先生は、そのうち世間知らずと言われ、いや、歳をとっても世間知らずだとは自分は思っていない・・ある意味可哀そうですが、そんな教師が多い。そして、そんな世界の狭い先生に教わる生徒はさらに可哀そうです。

だから私立はダメなんです。教え子を優先的に採用する自体、世界を狭くしています。私立なんてそんなもんです。てか、それが私立なのかもしれませんね。

いくら有名でも、偏差値が高くても、名門と呼ばれていても、中に入ってしまえば全然大したことはない。こんなもんか、と思うのは、名前ほど中身がない。つまり世界が狭いからなのです。

私が理事長なら卒業生だからといって採用を優先しません。人を見てちゃんと話をして採用します。そのあたりができていない昔の伝統とやらにすがっている学校への進学はいくら名前が売れていても私は絶対に勧めません。

さらに一言。

最近い私立は何のために学校やっているのかがわからない。理事長や創設者の意気込みが伝わらない。だからどこも一緒。校長?雇われ校長じゃ伝わらないでしょ。

うちはこういう学校だ!

なんて理事長が力強く言える学校なんてこの日本に存在するのだろうか?


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