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理系に行かせたい、理科教育をしっかりやってくれる学校はどんな学校か?

という質問を、保護者の方々からよく受けます。

学校というところは、入ってみなければわからない部分がとても多く、この様な質問を数多く受けます。

答えはやはり、

実験をちゃんとやってくれる学校

です。

理科は自然現象ですからそれを紙の上で勉強するのではなく、実際に自分で実験を行い、結果を確認し、分析し、実験結果を考えることは、入試問題を解くよりもずっとずっと大切です。

だから、実験室や準備室は大切。

もしも、準備室が物置のようになっていたら・・その学校は、おそらく、ちゃんと実験をやっていないでしょう。



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実験には準備もあるし、実験道具が必要ですので、ある程度整理されているはず。また、たとえ汚くても、散らかっていても、人の出入りがあれば、その雰囲気が漂っています。ただ放置状態にある部屋って、何となくわかりますよね。

私は高校で物理を教えてきたので実験室、準備室の様子は自分のイメージにあります。ちゃんと熱い思いで物理を教えている先生がいる学校の実験室、準備室は違いますよ。部屋が死んでいるのではなく生きています。

色々な道具があって宝というか遊び道具の宝庫です。今までそんな状況を見てきたので、埃がかぶった物置小屋のような準備室を見ると実に残念でなりません。

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こちら読んでみて下さい。

お子さんを理系に進めたいと思う保護者はその学校の理科室をぜひチェックして下さい。

チェックの方法は、予約をとって学校を案内してもらうのも良いかもしれませんが、一番気軽にチェックできるのは、文化祭です。

文化祭で実験室、準備室など理科室を覗いてみて下さいね。

きっと色々なことがわかると思います。ご自身でご判断して下さい。

最後に言わせてもらうと、教師自身も理科が好き、という先生でなければならない。ただ給料がもらえるから、それだけしか教えられないから、という理由でやっている教師ではいけない、と思いますよ。

人として確かにそれも生き方の一つかもしれません。しかし、そういう教師のもとで教わっても生徒が理科を好きにはならないでしょう。

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http://hgjuku.blog.jp/archives/31407277.html


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