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神奈川県内の知人が経営している塾の生徒さんが通う中学校で、定期テストのやり直しが行われました。

なぜそのような事態になったのか、というと、定期テストを作った先生が過去に出題した問題を出してしまったとのこと。

中学校側がそれを認めて校長判断でやり直したそうなんですが、こういうことは極めて珍しいんじゃないかと思います。



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真相はわかりませんが、おそらくどこかの大手学習塾が過去問をばら撒いて、それを保護者が学校に抗議した、ということが我々塾側からする見方です。

私は以前から中学生対象の大手塾が、中学生たちに定期テストの過去問をばら撒く状況を指摘してきましたが、ただ“高い内申点を取らせる”ということだけで、過去問をばら撒くことは大きな問題行為。そして、それを黙認する親が多いのもさらに問題です。

さらには中学校教員が作成した問題を勝手にばら撒くという行為は著作権の面からも、著作権侵害に当たります。

平塚市の中学校では、定期テストをやり直すなどの話は聞いていませんが、平塚市の非常に多くの学習塾が定期テストの過去問をばら撒いているのが実情です。(堀口塾には定期テストの過去問は一切ありません)

そして、実際に過去問と同じような問題が時々出題されるそうです。これは明らかに公平性を欠くもの。定期テストは公平性を保って行われるものですから、長年こういう状況が続いている、そして、これが表面化せず、問題になっていないことは全くおかしなことです。私はこれが中学教育における一番の問題点だと思います。

問題作成者、つまり、指導教員が誰なのかわかっていることから、大手塾がそれに目を付けて、過去問を集め、子供たちに配れば、同じような問題が出て良い点数が取れるということでしょう。なるほど、そういうわけか、と思うかもしれませんが、やって良いこといことと悪いことがありますよね。それに便乗してやる塾も塾だし、そういう情報を欲しがる親も親です。

親自身もしっかりしなければいけません。子供の友達がそういう塾に通っているなら、親が直接友達の通う塾に抗議するべきですし、自分の子供がそんなことをしている塾に通っているなら、通塾を考え直すべきです。親が払う月謝が不正行為に用いられているというわけですから。

内申点なんか、ズルしてでも取った方が良いという考えが親の間でも一般的になってきていることが実に残念。私はこういうことは絶対にやらないほうが子供のためになると思います。教育や子育てに関しては特にズルをしたらいつか自分や子供に返ってくるものだからです。そんなの当然、てか、こういうことを書かなくても常識だと思うけど、中学生の親はモラルがねじ曲がってしまった人が非常に多いですね。

ちなみに堀口塾では定期テストの過去問なんて当然一切扱いません。しかし、5教科400点超えの生徒もたくさんいます。

正々堂々と、取り組んで、行きたい高校へ行って楽しい学校生活を送ろう!

がモットーです。

がんばっていきましょう!!

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