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私はこれまで色んな私立中高一貫校で教えてきた。中には偏差値70超えの都内や埼玉県の難関私立校の教壇に立って教えていたこともある。私立で教えていると、顔色が青白く目が死んでいる子が多いな、と感じるのと同時に「全然大したことないな」と思ったことが多かった。それが高い偏差値の私立であっても。世間で騒がれている私立がこの程度なの?とか思ったものだ。

私が教える教科は物理で主に高校生を教えてきたのだが、たとえば力とか速さとか初歩の中学生のレベルの内容が理解できていない子がとても多い。もちろん、しっかり勉強する子もいるが、基礎的な問題でさえ解けない子も少なくはなかった。また問題集と同じ問題を出せば解けるが、ちょっと表現を変えると解けなかったり・・これくらい皆さん当たり前のように解けるのではないか、といったこっちの予想はことごとく裏切られた。



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高校の物理と言ったって最初は力とか速さなど、これらの内容はさらにさかのぼると小学生の算数や理科の範囲にも共通することであり、じゃぁ小学生の内容はちゃんと理解してきたのか?というと、多くは大手進学塾へ行き、高い偏差値を取ってきたのだから、受験を勝ち抜いて難関私立校に合格したわけで、成績は良かったはずである。なのになぜ、高校生になって忘れてしまうのか?

法則も公式もちゃんと根本から理解したら忘れないものである。逆に暗記するだけではすぐ忘れるものだ。法則も公式は暗記しただけでは意味がない。だから堀口塾でも子供たちの「なぜ?」と「根本からの繰り返し学習」を大切にしている。

受験に勝ち抜くような高偏差値の子が過去に勉強したことを忘れてしまうのはなぜだろうか?これは大手進学塾が、純粋な子供の頭にテクニックを詰め込み、キーを打ったら即座に答えが出るような電卓のような頭にしてしまっているのが原因だ。定期テスト前に頭に詰め込んだものはテストが終わったらすぐ忘れてしまう経験は誰でもあるだろう。それと同じだ。そんなのは勉強じゃなく作業。大事な小学生の頃の頭をそのような作業に使ったら大人になって伸びないのは当たり前だ。バブル経済が崩壊して以来、立ち直れていない元気のない日本を見ればそれがよく分かる。

子供たちに一時的に高い偏差値を取る頭を作り合格させるのが大手進学塾だ。いわゆる徹底的な詰め込み作業で脳の中身を変えてしまうということ。その方法が今までまかり通っていることは事実。だが、そんな大手進学塾のやり方は私はどう考えても賛成できない。受験が終わってしまったら今までやったことを全部忘れてしまう、そんな勉強いや作業をしたって単なる時間の無駄。本当に意味がないのにと、当時からずっと思っている。

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