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まず最初に「合格をすることは大切である」ということを言っておく。そんなことは当たり前のこと。合格しなくてもよいなんてことは言っていない。よく私のブログを勝手に読んで勝手に意味を取り違えている方が多いので言っておく。

私は生徒全員を合格に導きたいと思っているし、そう思いながら日々指導をしている。私だって、もちろん生徒が合格したときの笑顔を見たいし、一緒に喜びを味わいたい。しかし、不合格を覚悟で入試に臨まなければならない状況だってある。

受験において一番大事なこと。それは「その学校へ行きたい」と思える本人の意志だと思う。




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神奈川県の高校入試では学校の成績、つまり、内申点によって受験校を振り分けられ、学校の成績がほぼ同じレベルの者同士の中で試験が行われる。(学校による評価に差があるので本物の実力ではない)本人が、どうしても〇〇高校に行きたい、という希望を持っていても、〇〇高校を受験するだけの内申点を学校からもらえないと、受験させてもらえないし、たとえ受験できたとしても、高い確率で不合格になってしまう。

では「内申点は足りないがどうしても〇〇高校を受験したい」という場合はどうすればよいのか?私は本人が本当に行きたいと心から思っていれば「かなり厳しいよ」と言うが、それでも受験したいなら、受験してもいいでしょう、と言う。そうは言っても最終判断は本人およびご家庭であり、もちろん、すべり止めの私立高校は確実に抑えておくことは大前提であることは言うまでもない。

それほどまでに〇〇高校にこだわるには何か理由があるのだろう。その理由は今までその子が生きてきた過程で作られたものだ。それらはすでに過去のものだが、それは否定できない。もし否定するならば、その子の生きた時間を否定することになる。まだまだ先は長い。未来に進んで行くならば、今までのことにしっかりケリをつけて気持ち良く前進すべきだと思っている。

ここで「合格する」ということだけを考えるなら、安全策で2ランクくらい下の高校を強く勧めて受験させるだろう。これは実績しか考えていない大手塾では当たり前のようにやっていることだ。しかし私は、本人が行きたくもない高校を無理やり受験させるのには絶対に反対だ。

自ら行きたいと思う高校に行くことがその子の幸せにつながるし、たとえ行きたくもない高校を受験して合格しても一生もやもやとした気持ちが残り、後悔するだけだからである。

以前、堀口塾に通う高校生がこんなことを言っていた。

つづく。

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