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幸せな受験と不幸せな受験の違いという記事でも書いたが、受験というものは、偏差値よりもまず最初に、自分自身が“本当に行きたい”学校を探すのが第一である。偏差値中心で決めてしまうのは大きな間違いだ。

それには学校見学が必要不可欠だ。学校というものは、行って、見て、感じる、ものである。



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私自身、これまで数多くの学校を実際に訪れてきたが、門をくぐってから何かを感じることは学校によって全然異なるものだ。たとえば、落ち着いた雰囲気でとてもいい空気が流れていたり、校舎が小ぎれいでも中に入ると殺伐とした感覚を受けたり、設備は古いが何か心地よい温かさを感じたり、昇降口に入った途端暗い雰囲気が漂っていたりと・・・学校により感じるものはいろいろである。

今まで数多くの学校で教えてきたが、この初めに受ける感覚と中で働いた時の感覚はだいたい一致した。だから、その学校に興味がある、と思ったら実際に訪れてみて欲しい。そして、もし実際にその学校を訪れても特別なものを感じなければ別の志望校を探したほうが良いかもしれない。

また、学校選びで一番残念なことの一つとして、ほとんどの受験生の親は家からの近さで高校を決めてしまうということである。学校の雰囲気や、自分の気持ち、つまり、行きたい行きたくないに関わらず、家から近い学校を優先的に選んでしまう、ということだ。スーパーじゃないんだから学校を近場ですましてしまうことは絶対によくない。

たとえば平塚だと平塚市内とか大磯、茅ヶ崎あたりで学校を決めてしまう人が非常に多い。もっと足を延ばして、横浜や川崎、鎌倉や横須賀などに自分に合った学校があるかもしれないのに探さない。これは非常に残念なことだ。もったいないなーと思う。これもまた、大手チェーン塾に通う子たちは担当地区による勝手な振り分けなどがあるのだろうが、そんなことを知らずに引っかかってしまうなんて本当にかわいそうだと思う。いい加減、親も気づいたらどうなの?とまた言わせていただく。

つづく。

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