yoga-1842292_1920

最近は、偏差値中心で学校を決めてしまうのは大きな間違い幸せな受験と不幸せな受験の違い合格することだけが受験ではない中学生の塾通いを真剣に考える
と主に高校受験について書かせていただいた。

いかに周りの人に振り回されないで、自分の考えを貫くか、家庭の育て方を貫くか。

高校受験を、なぜ判断基準を「好き」で決めないのか?が不思議である。偏差値が「高い」ではなく「好き」かどうかはとても大切だ。

高校受験は学校を学力で振り分けられるのだが、そこに「その学校に行きたい」とか「その学校に好き」がほぼないのは、私からすると不思議でならない。ましてや、大手チェーン塾の先生に吹き込まれて志望校が決まってしまうなんて・・え?なぜ?!って、とんでもなくかわいそうなことだと思ってしまう。




平塚中等対策コース募集状況
☆2020年度平塚中等対策コース生(6年生・5年生 )受付中です。
【平塚中等対策コース】の詳細・お申込みはこちらのページよりどうぞ


堀口塾ではやる気のある新規生を受付中です。
お申し込みはこちらよりお早めにどうぞ! 2週間無料体験

大手チェーン塾に通う子の志望校に決め方について一つ話しておく。

内申点が高く、勉強がよくできる子がいたとする。そういう子は大手チェーン塾の恰好のターゲットになりやすい。たとえば、大手チェーン塾は、そういう子に合格する実力もないのに神奈川県の最上位校である湘南高校を受験させる。結果、(やはり)不合格になって、結局は塾がご贔屓にしている滑り止めの私立に入学することになる。こういうことは、大手チェーン塾では全てが想定内の出来事である。よくあるパターンなのに皆が引っかかってしまう。「お勉強」がよくできる子の親は塾から言われたことに舞い上がってしまうのはわかる。だが、人が良いというか、なんというか・・いいカモになっていることになぜ気づかないのだろう。

無理せず1ランク下の公立高校を受験すれば合格する可能性は高かったのに、1ランク下の公立高校でも十分なのに、と思うが、他人から煽られて勝負に出てしまうとこういうことになる。

私は言いたいのは、高校受験が終わった時に、じゃぁその第1志望の高校は自分で決めたのか?ということだ。自分で決めたことならば悔いはないだろう。しかし、他人、大手チェーン塾が決めた志望校の場合はその後もずっと悔いが残る。その子は自分の人生ではなく他人の人生を歩むことになる。他人の人生をスタートしたらそれを止めることはそう簡単にはいかない。どちらが子供にとって幸せな人生となるのか?親として冷静に考えてみればわかることだろう。親なのだから。

つづく。

これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。



☆堀口塾の近況は
平塚の個別指導塾堀口塾のFacebookページ
よりどうぞ

次年度受講生、先着10名様受付中!
☆2020年度平塚中等対策コース(6年生・5年生)実施中です。
【平塚中等対策コース】の詳細・お申込みはこちらのページよりどうぞ


☆新規生徒受付中!10名様限定
お申込み・お問い合わせは堀口塾のホームページより→http://www.horiguchijuku.com/

ブログランキング
クリックのご協力をお願いいたします!!
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 受験ブログ 公立中高一貫校受験へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 平塚情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 個別指導塾へ
にほんブログ村


※ブログの内容やパスワードに関しまして、お電話やメール、面談でのご質問、お問合せは受け付けておりません。ご了承下さい。