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学校再開はいつになるのだろうか?塾生たちからも「早く学校に行きたい」という声を多く聞く。やっぱりみんなと会いたいという気持ちはよくわかる。昨日、小学生たちとスカイプランチを楽しんだがとても楽しかった。皆さん、ありがとう。

さて、日本では新型コロナウィルスの感染拡大を防止するために2月26日に自粛要請が出され、3月2日から全国の小中高に休校要請が出て学校が休校になった。それから50日が経過した。

学校休校要請が出たときは、「急にそのようなことをされても困る」などというような批判的な意見が多かった。これは突然出されたからではないだろうか。しかし、今は全く逆で「再開しないで欲しい」という意見をよく聞く。



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勝手というか何というか・・・

では「いつ再開すればよいのか?」ということを明確に理由と共に答えられる人はいるのだろうか?と思うと、ほとんどいないのではないかと思う。結局、ほとんどの人たちが政府の判断に全て頼ってしまっているのではないだろうか。

学校はいずれ再開しなければならない。おそらく全員が大丈夫と思えるのは、感染者がゼロの状態だろう。

しかし・・・

私は専門家でないが、感染者がゼロになるのは非常に難しいと思う。もしそれを目指すとしても、かなり長い期間が必要になるのではないだろうか。

ちなみにアメリカやヨーロッパなどは学校が再開されるのは秋くらいとも言われている。最近わかってきたことは、日本の状況と欧米の状況は全く異なる、ということ。欧米がぶれの専門家は海外を中心に考えるが的外れだった感もある。そういう専門家とは逆に両者を比べることは今回の新型コロナウィルスに関しては全く無意味である、という専門家もいる。

ここでちょっとインフルエンザについて調べてみると、今年のインフルエンザ患者数は14万人だそうで、2019年のインフルエンザ感染者数が約1000万人だから激減したということだ。ちなみに今回の新型コロナウィルスの感染者数が約1万人ということだから、インフルエンザ感染者数の1000分の1ということになる。データを比較すると色々なことがわかる。テレビを見て心配するよりも必要なデータを見て状況判断をすることが大切だ。

子供たちは学校へ行きたいと言っているが学校再開はいつになるのだろうか。日本の場合は、海外と違って感染者数が増えていない中での自粛だった。爆発的には増えていない状況で緊急事態宣言を発令したので、かえって学校再開など次へのタイミングが難しくなったのではないだろうか。

どこを着地点とするか?それが明確でないというのが困ったところである。国は守ってはくれない(守るという姿勢は見せてくれている)、イコール、自分の身は自分で守る、ということ。つまり、我々一人一人が考え行動することが今一番大切なことである。

もし、子供たちにそういう大人になって欲しいと思うなら、自分自身も含め親自身がそういう考え方にならなければならないと思っている。

だらだらと過ごすのはもったいない。今しかできないことがある。今を楽しもう。そういう考え方で進めている。

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