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毎日、新型コロナウィルスの感染者数がニュースで流れてくる。

そんな中、堀口塾の生徒たちは自宅からリモートでオンライン授業に取り組んでいる。いつどんなことが起こっても自分で勉強できるようにしようという「圧倒的自学力」を身につけることを目標として全塾生が進めている。



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さて、新型コロナウィルスに関しては、私はテレビは今全く見ていないのでインターネットで情報を得ている。緊急時にネットが役立つというのは、3.11東日本大震災の時と同じである。

ネットで情報発信している人たちの間では、新型コロナウィルス感染の今後について、2つの意見に分かれていることがわかる。

まず、感染症を専門とした研究者たちが疑問に思っていることは、「なぜ日本が海外ほど感染しないのか」ということである。このことに関しては、現時点ではどの研究者もはっきりしたことは言えないようだ。だから、政府も含めて、今後欧米のように感染者数が爆発的に増えるだろうという予測のもと自粛要請をしているようである。

それに対して別の意見もある。感染症の専門ではない学識者は「欧米と日本は違うから欧米のようにならないのでは?」という見解をしている。(こういう方々はテレビには出ない。テレビの方針と違う意見を言うからである。)

「欧米のようにならないのでは?」というのはなぜか?欧米と日本は生活様式も違うし体の作りも違うからというのが、その主な理由である。例えば、日本では家にはいる時には靴を脱ぐし、牛乳は日本人の体には合わないしアルコールの分解も欧米人よりできない。専門ではないがゆえにウィルスの細かい性質は専門家ほどではないが、その分、視野の広い見方ができる。そういう全体的な部分から捉えていることが私は非常に興味深いと思った。

私も過去に大学の研究室で実験したことを思い出した。出たデータをどう考察するか?データは未知のものである。何を示しているかをわからないわけで、それを分析する場合、自分の中で「この変化はこういうことを示しているのでは?」という仮定のもと考察を進めるが、最初の段階で見当違いならもちろん正しい考察に到達しない。その後、新たな仮定のもと実験も含めてスタートラインに戻る。

新型コロナウィルス感染に関して、一つ不思議に思うのは、院内感染と感染源が特定できない人が非常に多いということである。学識者もこのことを指摘していて「ひょっとしたら感染ルートの調べ方が間違っているのでは?」ということを言っていた。仮定の段階で調べ方の方針が違うのではないか?ということ。私もなるほどと思った。今後どうなるかなんて予測もできないし、もちろん油断は絶対にできない。そういう中で、流れている情報だけに振り回されては冷静さを失ってしまう。

混乱の今において、一方向の意見だけ聞いて悲観するのではなく、反対側の意見も聞いて自分の考えをニュートラルにもっていくことが大事だ。未来は明るい、ということだけは私は確かなことだと思っている。


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