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理系脳で考える、ということは、真実を突き止める時に、とても大切なことである。

理系には、感情や噂に振り回されず、真実を探求する行動や姿勢が絶対に必要である。つまり、自分が仮説を立てそれを実験で証明する。そこから真実がわかるということである。

さて、新型コロナウィルスの感染を防止するにはどうすればよいのか?という方法で「三密」が勧められているが、はたして正しい方法なのだろうか?



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「三密」とは「密閉」「密集」「密接」で、これら3要素を避ければ感染しないということ。

塾でも“できる感染対策は全て行う”の方針なのでもちろん取り入れているが、社会全体がその対策を行いはっきり効果が出ているのか?というと私は少々疑問に思うところがある。

なぜかというと、学校休校→自粛要請→非常事態宣言、という流れで対策をしても、感染者数は増えているからである。全く効果がないとは言い切れないが、理系的に考えると、完全に効果があるというところまでは言えない、ということだ。

kansensha
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

三密と言うのはあくまでも「仮説」である。「密閉」「密集」「密接」の3要素を避ければ感染しないのではないか?という仮説である。確かにインフルエンザ感染のイメージでいうと納得するものではあるが。

未知のウィルスに対する感染防止対策というのは、つまり国民全体での実験である。効果があるかどうかを皆で確かめようということ。だから結果はまだわからないのである。

それをマスコミなどがあたかも“100%正しい”ということで報道しているようだが、それはどうか?と思う。このブログでも「情報に振り回されるな」とブログで言っているが、それと全く同じである。

では「三密」ではないならば、感染は何が原因か?ということだが、そこで科学者ならば「別の説」を立てる。

一つは「人と人」ではなく

「物を介して感染する」

という説。

「人→物→人」という感染ルートである。新型コロナは表面で約5日間生きている。物に付着して時間をかけながら伝染するということだ。人が触ったものから感染する。たとえば、スーパー等の商品で感染する可能性があるということ。海外でもよく言われ感染対策が実践されていて、実際、アメリカに住む人たちはスーパーマーケットへ行くにも手袋をする。

人より物から、というのは、日本では「三密」にこだわりすぎる感染症の専門家というよりも、専門外の知識人が指摘している。

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