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高校受験をするのは親じゃなく子供である。そんなことはわかっているだろう。

しかし、実際はわかっていない方が多い。勘違いしている親が多すぎるのである。



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親が行くのではない。

そんなことは当たり前である。

志望校で「子供が○○高校へ行きたいと言っています」と聞いたりするが、たいてい「子供が言っている」というのは「親が思っている」ことと私は受け止めている。

あまり親に反抗しない子は親の意見を吹き込まれている場合が多い。そういう中学生は、早く目を覚ませ、自分が本当に行きたい高校はどこなんだ、とメッセージを送るのだが、なかなか目を覚ましてくれない。前の記事で書いたが、知らない間に親が子にプレッシャーを与えているのである。

第一志望校に合格した中学生たちの共通点
http://hgjuku.blog.jp/archives/35003951.html

本人が自分の意思でトップ校を目指すのならまだしも、親からやらされの状態で目指すことは絶対によくないことである。何事においても「やらされ」は良くない。

たとえ高学歴であっても、人からやらされたことって本当に意味のあるこのなの?と言いたい。そういう人が多いからこそ、自分の好きを追及している人が幸せになると思う。

今回のコロナにおいてもとある国立大学の教授がおかしな仮定のもと予想を立てたり、感染症の専門家が実は頼りなかったり(日本ではこの分野はまだ未完成なんだそうである)と、色々と分かったことも多い。学歴、偏差値って一体何なんだろう?と私自身あらためて考えさせられた。

さて、前回の記事では卒塾生のことを書かせていただいたが、こういう生徒もいた。親御さんが「うちの子はあまり勉強に向いていないから行ける学校で良いと思ってます」と早い段階からこうおっしゃられていた。ちょくちょく面談にお越しいただき私も話すのが楽しみだったお父さんでもある。

すごくお子さんのことがわかっているお方で、「無理に上の高校を受験しないでいいですよ」とのことだった。全然良いと思う。お父さんが重要視されていたことは“偏差値”よりも“良好な人間関係”が築ける人になるということや“生きる楽しさ”であった。お父さんの人生から出てくる言葉なのだろうを私は受け止めた。だから第一志望校に対し、模試でも常に90%以上の合格率を保ち、模試の成績が上がり1ランク上の高校を目指せたが無理をせず第一志望の高校に余裕で合格した。

学歴重視の時代に育った人ほど子供の学歴にこだわるものだが、学校へ行くのも選ぶのも子供であるということを忘れてはならない。

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