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前の記事『子供は親がいるとウザい』の続き。

今の親は子供のことを気にかけすぎである。母親も父親も。特に男の子を心配する親御さんが多いが、男の子の場合は、ある程度、放っておいたほうが良い。

そのほうが自分で気づいて動き出すからだ。




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だが、子供はいつ自分で動き出すかはわからない。

親はこれが怖いから気にかけすぎてしまう。

では一体、子供はどのようなタイミングで自らが動き出すのだろうか?

私がはっきり言えることは、

子供が自分から動き出すのは子供が親の意識から外れた時

である。

親が子供のことを忘れる状態になって、初めて子供は動き出す。

私の経験では、受験でもサッカーでも、私が子供のことなど忘れて自分のことに集中しているときに、必ずと言っていいほど、子供たちは良い知らせを持って来た。

長女の中学受験の時もそうだった。当時、私は神奈川県内の女子高に勤めていて、合格発表日のことなどほとんど忘れていた。子供が受験に堂々と向かって行って全力を出せただけで十分であった。結果、合格をいただいた。

長男が少6の時、サッカーのクラブチームのセレクションを受けた時もそうだった。私はセレクションの日なんて忘れていた。当日激しい雨の中のセレクションであったが、雨が好きな彼は自分のプレーをし合格をゲットした。

他にも色々。

今までのこのような事実から、親と子の関係において、私は何か見えない不思議な力が働いているように思えてならない。

ちなみに、妻も子供には勉強しろとは言わない。やらなかったら自分が苦労するだけだから、と言う。

親が子供のことを忘れる状態になって初めて子供は動き出す。

私がこのようなことをブログに書いたとしても、実行できる親は非常に少ないだろう。

だが、ありのままを書かせていただいた。

親が子供の成長について、こうなって欲しいと思っても、決してそのようにならない。だが、それが自然である。

つづく。

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