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神奈川県は、色々とバラエティに富んだ高校が増えて、地元だけでなく神奈川県全体の広い範囲に目を向ければ、自分の行きたい高校が必ずどこか見つかるはずである。

とは言っても、親の頭の中には自分が高校受験をした当時のこと、旧学区のイメージしかないのではないだろうか?いい加減、脳みそのアップデートしましょう。

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神奈川県における、県立高校の学区制は、2005年(平成17年)に撤廃されたが、未だに旧学区のことばかりイメージする親がいて困る。

頭の中に自分が育った時代の旧学区のイメージしかない親が非常に多く、地元や近くの高校を選びがちだ。それは非常にもったいない。

ちなみに私は神奈川県育ちではないので旧学区のイメージはゼロ。だから生徒たちにニュートラルな考えで進路指導ができる。

親が自分が育った時代の旧学区にこだわりすぎると、子供に合ったいい学校が見つからない。旧学区における学校の偏差値の順位も入れ替わっていたりしていて、昔とはかなり違っている場合も多い。また、かつて学区のトップ校に君臨していた学校が、倍率も立たないくらい受験生から見放される学校になってしまっている場合もある。

学校は勢いが大切だ。トップ校だからといって、あえて倍率の低い不人気校に行く必要はない。だが、そういう学校を選んでしまうのは、親が旧学区のことしか知らないからというのとネームバリューだから。そういう考えの親の子供が昔のイメージのまま行ってしまう。

過去の伝統に浸っている学校は避けるべきだ。勢いがなくどんよりした雰囲気を持っているのが特徴だが、そんな学校へ行っても子供が老化するだけである。

今の学校のイメージは、昔のイメージとは違うということである。だから、子供に本当に合った公立高校を見つけるには、親自身も自分の古い殻を破って広範囲に目を向けるべき。旧学区から飛び出すことだ大切だ。


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