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先週から高校受験の話題を書いているが、小学生をお持ちの保護者の方々も今のうちから、中学生の勉強事情というものを知っておくとよいと思う。

堀口塾では、今まで、平塚やその近郊にある高校以外に、川崎、横須賀、小田原、鎌倉など広範囲の色々な高校から合格をいただき、卒塾生たちが楽しく通っている。

もちろん行きたいが前提で決めた学校である。倍率が1.7倍、1.3倍を超えるような高い倍率の高校を受験して見事合格をゲットした生徒もいる。




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高校入試の倍率に関してのイメージだが、人それぞれの感覚もあるが、1.3倍を超えたら「やや高い」、1.4倍を超えたら「高い」と思ったほうが良い。

ちなみに、今年の横浜翠嵐高等学校の場合、実質倍率は1.71倍であった。これは実際に614名(=受検者数676名-受検後取消者62名)の中から360名が合格したということである。つまり254人も不合格になる。倍率が1点台であっても1点台後半となると不合格になる子はたくさんいる。

だから、高校入試ではないが、平塚中等教育学校の倍率5倍というのはあり得ないくらい高い、それとくらべて大したことないではないか?思う方がいたら、これまた全然違う。

横浜翠嵐の場合、不合格者は254名、1人1人の数に直してみればかなりの人数である。倍率1点台後半だって全然甘く見れない。本番には何が起こるかわからない。自分の子が受験する場合を体験してみればよくわかるが、ひょっとしたら不合格の中に自分の子が入っていたら、と考えると心配になるだろう。数字のトリックにひっかかってはいけない。同時に平塚中等教育学校の倍率5倍というのは異常なほど高いということもわかっていただけたと思う。

話は横浜翠嵐に戻るが、この学校は神奈川県のトップ校で、受験する子のほぼ全員が1年位前からこの学校しか目指さない!と決めて取り組んでいる子が多い。(大手チェーン塾に焚きつけられた子も含めて)ただ内申点が高いだけのいい子ちゃんが狙うような、行けそうなら行く、という地方のトップ校とはわけが違う。

高い倍率の高校というのは「人気」があるし、その学校へ行きたいという子が全力で狙ってくるので合格するのは難しい。そして、その学校に行きたい生徒があつまるので「活気」があるのが特徴だ。生徒が皆「行きたい」から来ている学校は生徒自身に活気や独特の明るさがある。

それに対して、滑り止めで嫌々ながら行くような「吹き溜まり」のような私立高校がある。不合格になったこが集まる私立高校だ。横浜翠嵐のような学校はそういう学校とは全く違う。挫折したり、やる気がなかったりする生徒が多いので校舎内にもやもやした空気が漂っている。

だから、良い環境という意味でも比較的高い倍率の高校というのは狙う価値がある。そこは偏差値云々では全くない。しかし、それなりの対策は必要である。堀口塾でも高い倍率の高校を受験する場合は、対策を練って学習を進めて行く。また、それが成功するにはやはり“本人が本当行きたい”という気持ちや意欲が必要である。


横浜翠嵐の生徒との講義日記を読んで思ったこと
http://hgjuku.blog.jp/archives/4732565.html

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