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堀口塾では、平塚中等教育学校の受検生に向けてグループ活動対策を行っているが、そもそも話し合いに「対策」は要るのだろうか?ということをよく考える。

こうしなさい、ああしなさい、という指導は、子供たちの自然な姿を妨げるものである。




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だから、堀口塾での対策は、その子が本来持っている良い部分が出て本番で発揮できるよう一人一人指導している。

こないだのグラフの記事にも書いたが、生徒一人一人に個性があり、書き方も話し方も違うのは自然なことである。その子に一番合う答え方はその子にしかできない。それを潰してまで、良さげに聞こえるような在り来たりの答え方を教え込ませるのは、その子にとってよくないこと。

いくら合格のためだからと言って、その子の個性は絶対に潰してはいけない。また、それをしたからといって本当に合格に近づくのかも疑問である。

さて、もしも、どこかの中等教育学校のグループ活動対策の講座において、相手の意見に賛成する時に『「いいと思います」と言うように』と生徒たちを指導しているならどうだろう?それではその子本来の自然な姿が失われてしまう。

そう教え込まれた受検生が多ければ、同じように教え込まれた者同士が本番で同じグループになる場合がある。皆が一斉に本番で誰かの意見に対して「いいと思います」なんて答えるようなグループ活動はとても不自然だ。そのような状況になってしまったら、グループ活動という適性検査が本来の役割を果たすのか非常に疑問である。

ディスカッションで決まりきった返事を教え込むことは良くないのはなぜか?

それを次に書く予定だ。

続く。→ http://hgjuku.blog.jp/archives/36913696.html

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