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先日、適性検査対策の国語の授業で、脳科学者である茂木健一郎著「頭は『本の読み方』で磨かれる」からの文章を取り上げた。



文章では

「コンピューターは人間のような雑談力がない」

ということが書かれていた。

それに対して我々(人間)は誰かと会って話す時、意識しなくてもこの雑談力というものを自然に使っていて、この雑談力というものは、会話においてとても大事な役割をもつものである、ということを気づかせてくれる。

以下、引用なので読んでみて下さい。





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 2013年のローブナー賞を取ったのが「ミツク(Mitsuku)」という名のプログラムです。
(中略)
 でも、あとの【会話文】を見てみると、まだまだ人間の雑談力には届かず、まったく雑談の体を成していないと言っていいのがわかると思います。

【会話文】

審判員:「電話を開発したのは誰ですか?」

ミツク:「アレクサンダー・グラハム・ベルが1879年に最初の実用電話を出しました。」



会話文でミツクの返答を読むと、明らかに自然な会話とは思えませんよね。この会話について、生徒たちはどう思うかを聞いてみたが、皆さん「人がする自然の会話ではない」という意見であった。つまり、いくら賞を取ったコンピューターのプログラムであっても、自然な会話は難しいということである。

僕はこの文章を読んで、「いいと思います星人」のことを思い出した。

相手のどんな意見に対しても「いいと思います」と答えるように指導されるのは、まるで機転の効かない開発段階のコンピューターになれ、ということではないか。いやいや、絶対におかしいよな、ということ。

ITの世界では、コンピューターに雑談力をつけ、人間同士のように自然な会話ができるよう開発を進めているようだが、「いいと思います」という決まった返事をするよう指導するのは、人間を退化させようとしているのと同じだ。

そんな指導は絶対におかしいことで、あってはならないことだ。

しかし、それでまかり通ってしまうのは、やはり受験産業も多くの親の教育や子育てに対する考えも時代遅れだからだろう。我々親は受験産業が進んでいる、正しいと思ってはいけない。我々はそこに気づき、周りに流されず、子供たちの頭が柔軟に考えられるような教育を選ぶべきなのである。


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