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今年の平塚中等・相模原中等受検の合格ラインと気になる問題
の続き。

さて、気になる合格ラインについては、毎年、多くの人がネット上で検索しているが、毎年問題の難易度も変わるし、部分点のつけ方もあるし、また、適性とみなされる基準が我々にはわからないので、あまり気にし過ぎるのは時間の無駄だ。私立中学受験とは違う。



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ただ、最低ラインというのは、ある程度あると思う。ちなみに、平成27年度の適性検査では600点満点中200点でも合格した人はいる。グループ活動が良かった子だと思うが、筆記で取れてもグループで挽回できる年でもあった。

だが次年度は難易度も異なっているので最低ラインも変わった。つまり合格ラインを追いかけてもきりがない、いたちごっこ、ということである。

今年はグループ活動はないが、やはり点数だけで決まってしまうのか?

近年、適性検査問題は易しくなっているが、今年の問題も平均点は高いのではと予想する。

それを考えると、今年は平塚中等に限っていえば、400点以上は取っていないと合格は厳しいのかな、と思うし(400点以上取れば確実に合格するという意味ではない)、グループ活動がなかったことにより、点数だけでバッサリ斬り落とされる可能性もある。

だが、上から点数だけで合格を決めてしまったら、適正検査になるのだろうか?

平塚中等・相模原中等教育学校の入試はあくまでも「適性検査」である。

合計点数だけで合格するのではなく、生徒の「ある部分」(学力検査+αのαの部分)も重視し合格者を決めているのではと私は思う。

たとえば、理系的な考えができる子を取りたい場合、適性検査Iの問4(回転や高さの基準、歯車の問題)などが解けている子を優先的に取ると思う。







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