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毎年、平塚中等教育学校の受検が終わると“平塚中等の合格ライン”を教えて知りたい、という声を非常に多くきく。そして、合格ラインについての記事のアクセスも増大する。

適性検査の問題は、毎年毎年、難易度も変わり、合格基準が明確でないのに、なぜそこまで知りたがるのだろうか?と、思うのだが・・

今年の平塚中等適性検査の合格ライン予想
http://hgjuku.blog.jp/archives/34401813.html



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私は「受検が終わったらもうおしまい、あとは結果が出るまで楽しみに待つ」という考え。これは中等に限ったことではない。

だが、考えてみると、一般的な受検生の親としては、“平塚中等の合格ライン”を知りたいのは当然のことでもある。

では、なぜ“平塚中等の合格ライン”を知りたがるのか?

その一つとして、「いくら成績が悪くても、ひょっとしたら合格するかもしれませんよ」などと塾の先生などから乗せられて、それを信じてしまう場合。

確かに受験では合格の可能性はゼロ%ではない。だが、あまりにも期待させてしまうのは、大きな問題だ。

もう一つは、「学校側が合格基準を公開していないから」である。

これが一番大きいと思う。

合格、不合格の基準が受検生ご家族にとって明確でないのが、公立中高一貫校受検である。

だからそれをわかった上で、家族での対策が必要だ。だから私はYouTubeでこのようなことを言っている。

だが、一生懸命、何年も費やして受験に備えて、本番もしっかりできたと思ったが「不合格」・・・これでは、納得がいかないのも当然だろう。もしも合格ラインがある程度明確ならば、結果に納得がいくわけだ。

つまり、多くの親御さんたちのそのような思いが“平塚中等の合格ライン”へのアクセス増大につながっていると思う。

【更新】平塚中等対策コース生徒募集のお知らせ【堀口塾】(2021年度)
http://hgjuku.blog.jp/archives/36231713.html

今年の平塚中等・相模原中等受検の合格ラインと気になる問題
http://hgjuku.blog.jp/archives/37111614.html

今年の平塚中等・相模原中等受検の合格ラインと気になる問題(その2)
http://hgjuku.blog.jp/archives/37112699.html

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