小学校6年から中学生になると、子供も親の言うことを、以前よりも聞かなくなります。これはほとんど、どの家庭でもそうだと思います。これは、子供から大人になる過程で、自分の意志を表現するようになるので、当たり前のことです。しかし、だからと言って、ここで、何も言わない親になると私はダメだと思います。だからこそ、嫌がられても言う、ということが大切です。

私も子供に、こうした方がいい、あれはやってはいけない、と言うときもありますが、子供が嫌がる時もあります。しかし、言います。親として自分の考えを伝えます。そこで子供は必ずしも「うん」とは言いませんが、その後、時間が経つと「あれ?あの時言ったことが伝わっているかな」と思うときが多いです。



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やっぱり言ったことは、子供の頭のどこかに残っているものです。

一番いけないのが「放ったらかし」、「何もしない」、「何も言わない」ということです。これはいけません。家族でも当然ですが、学校でもよく「自由」を売りにしている私学がありますが、それって、「放ったらかし」なんですよね。高い学費を払ってまで、そんな学校に入れる必要はないでしょう。そういう学校の生徒を見ていると、挨拶もしないし、礼儀も知らない、困ったら誰かが何とかしてくれる、自分でなんにも考えない、という生徒に育ってしまいます。だったら、人種のるつぼ的な公立でたくましく育って欲しいです。

学力も土台は何と言っても家庭です。そして親です。仕事が忙しいから、というのは理由にはなりません。子供にはしつこいほど話しかけましょう。

塾はサポートしかできません。だからこそ、お子様を変えるには、ご家庭のご協力がなくてはならないものなのです。

また、親もあっちの意見に振り回されたり、こっちの意見に振り回されたりしないで下さい。子供も同じように自分の意見を持たないフラフラした考え方に持つ子に育ってしまいます。

家庭って、外から見れば平和そうでも、中では色々あるものです。それが当然のことです。子供とケンカになっても、子供のことを思ってのことですから、親として、言うべきことは言うべきですね。



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