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中学受験の難関校を受けるお子さんが、

“難しい問題は解けるけど簡単な問題が解けない”

という話をよく聞きます。

受験生が陥る落とし穴です。

本質的なこと、つまり、

基本をちゃんと理解をしていれば、

このようなことは起こりません。

もし、こういうことが起こったら、

これまでの勉強の仕方が、

あまりにも

“受験向き”

だったということです。

つまり、

1問1問、しっかりと、

そして、じっくりと考えるような勉強ではなく、

ただ量をこなすような、

詰め込み型の勉強だったということです。

中学受験する子は暗記に頼って自分の頭で考えなくなってしまう
http://hgjuku.blog.jp/archives/4330315.html
本当に子供が理解する授業というのはどういう授業なのか?
http://hgjuku.blog.jp/archives/5798682.html



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また、焦ってしまい、

“解ける問題も落としてしまう”

ということが起こっているのかもしれません。

焦って解くのはまだ自信がない、

さらには、

基礎の土台をしっかり築いていない、

証拠です。

今まで何時間も勉強してきたはずでしょう?

しっかり自信をもって試験を受けること。

基礎がまだの人は、

もう一度原点に戻って勉強すること。

中学受験用の勉強ばかりしてくると、

“頭で考える”

ということよりも

“手先で考える”

というようになってしまいます。

もちろん、

手先なんかでは考えませんが、

頭を使わずに手先だけで書いてしまう、

深くは考えない・・

ということです。

そういう癖が付いていしまうと、

思わぬ所で間違ってしまい、

得点を落としてしまうのです。

受検する方は、

本番前にもう一度、

標準的な問題と向き合って、じっくりと落ち着いて解く

ということをすべきです。

先生が丁寧に教えるだけでは子供の成績は伸びないわけは?
http://hgjuku.blog.jp/archives/6020196.html
子供の勉強は独りよがりにならないようにしましょう
http://hgjuku.blog.jp/archives/7148477.html

難問を繰り返し繰り返し解く練習をしても、

簡単な問題でミスしてしまっては、

合格するはずの合格ももらえません。

非常にもったいないことです。

最後のまとめとして、

自分の頭で基本から標準レベルの問題をもう一度、

しっかり解いてみましょう。

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