堀口塾長が教育をマジで語るブログ【平塚中等合格率45%・湘南高校合格の堀口塾】

平塚市で中学受験・高校受験対策に強い個別指導塾「堀口塾」塾長が、教育と受験の本質を本音で語るブログです。 平塚中等教育学校対策を中心に、公立中高一貫校受検、個別指導塾の選び方、成績が伸びる家庭学習、親の関わり方まで、1万人以上を指導してきた経験をもとに、他では読めない現場のリアルを発信しています。 平塚市の学習塾「堀口塾」は、開校以来、平塚中等教育学校への合格実績を継続中。高校受験では湘南高校など神奈川県トップ校への合格者を多数輩出しています。 最大手予備校・難関私立校での指導経験を持ち、東大・京大・早慶合格者を育ててきた塾長が、暗記に頼らず「考える力」を伸ばす個別指導を行う平塚市の個別指導塾です。

【堀口塾新規生限定募集中】詳しくはこちらよりどうぞ
最大手予備校や難関トップ校で指導してきたプロ講師が直接指導する、平塚市の個別指導塾「堀口塾」です。 中学受験・高校受験において、大手塾が行う大量の知識暗記やテクニック偏重の詰め込み指導は行いません。平塚中等教育学校対策をはじめ、公立中高一貫校受検や高校受験で必要とされる「地頭」「考える力」を鍛える指導を重視しています。 堀口塾は開校以来、平塚中等教育学校への合格者を継続的に輩出。高校受験では湘南高校など神奈川県のトップ校を含む第一志望校合格者を多数輩出してきました。 1万人以上の生徒を指導し、東大・京大・早慶などの難関大学へ合格者を送り出してきた塾長が、一人ひとりの理解度と個性に合わせた個別指導で、子どもの地頭を鍛え、伸び伸びと成長できる学習環境を提供しています。

2021年01月

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日帰りで蛭ヶ岳へ その4
【丹沢山~蛭ヶ岳】
日帰りで蛭ヶ岳へ その1
日帰りで蛭ヶ岳へ その2
日帰りで蛭ヶ岳へ その3

霧氷がとても美しい丹沢山山頂。

お腹が空いてしまったので、
山頂のベンチでセブンイレブンのサンドイッチを食べ、
蛭ヶ岳へ向かいます!

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公立中高一貫校を受検する生徒たちには「家族との時間が大切」と言っているが、それにはもちろん理由がある。

また、直接教室で生徒たちに授業をしていると、本当に「家族との時間が大切」だなぁ、と思うものである。
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日帰りで蛭ヶ岳へ その3
【塔ノ岳~丹沢山】
その1
その2

1つ目の山の塔ノ岳山頂へは無事到着。タイムもいつもと同じ感じ。

今日は富士山がきれいです😃

霜の降りたテーブルに指で「がっちり」と落書き。(笑)

今日はまだまだ先があるので長いはしません。何枚か写真を撮り、2つ目の山の丹沢山へ向かいます。

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日帰りで蛭ヶ岳へ その2
【大倉~塔ノ岳 編】
その1はこちらより。

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大倉を暗いうちからスタート。

ヘッドライトと雪が残っているのでアイゼン常備です。

まずは塔ノ岳山頂まで6.8kmをいつものペース2時間半を目標に登っていきました。

今日はいつもより長いので焦らずです。

長丁場だから焦ってはいけない、

と自分に言い聞しながら歩きます。

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勉強から少し離れて僕個人の登山における目標達成の話を書きます。

「勉強から少し離れて」

とは言っていますが、勉強や受験と登山は非常に似ていると思います。

目標、つまり、山頂を目指して登ってみるとつくづく思います。

そんなわけで、よろしくお願いします。

先日、とてもよい天気の日に丹沢にある蛭ヶ岳という山に日帰りで登ってきました。

家族と鎌倉アルプスへハイキング
http://hgjuku.blog.jp/archives/36698307.html


天気の良い休日、大楠山ハイキングへ
http://hgjuku.blog.jp/archives/34728723.html

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以前もこんなタイトルで書いたと思うが・・質問が多いので今年も書きます。

平塚・相模原中等教育学校の受検日は2月3日、もうすぐやってくる。

自分の子供が受験する年、今の時期はどうだったか?

というと・・・

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平塚中等教育学校の受検は一本勝負がおすすめだ。

そのほうが、子供も有意義な時間を過ごせるし、家族で貴重な小学生時代を一緒に過ごせる、幸せな受験ができるからである。
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今年の平塚・相模原中等教育学校における適性検査の倍率が発表された。

平塚中等教育学校に関しては、男女共に昨年度よりも上昇した。

倍率はこちらよりどうぞ。

連続合格実績の堀口塾「平塚中等受検対策コース」
https://www.horiguchijuku.com/hiratsukachuto/

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2021年度(令和3年度)の神奈川県立平塚中等教育学校における志願倍率が、神奈川県教育委員会より発表されました。



堀口塾恒例!カンヅメ特訓が無事終了【平塚中等対策コース】
http://hgjuku.blog.jp/archives/36953749.html


適性検査グループ活動における「いいと思います星人」とは?
http://hgjuku.blog.jp/archives/36913696.html


小学生の自由研究(7)探究活動【堀口塾 平塚中等対策コース】
http://hgjuku.blog.jp/archives/36746354.html

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目指すは当然第一志望校!

というのは当然のことであって、行きたい学校へ行くことが自然で、特に行きたくない学校へは行かないのが自然だ。

堀口塾ではそういう考えで進学指導を行っている。

だが、世間一般の多くの子たちは、偏差値が高いから、とか、名前が有名だから、とか、名門だから、とかで、学校を決めている。

それはとてもかわいそうなことだ。
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平塚中等教育学校をはじめとする公立中高一貫校受検は、無策だと合格が難しい、と言われる。

どの受験でもそうであるが、塾なしでも合格する子がいる公立中高一貫校でも同じである。

それははなぜか?

公立中高一貫校である平塚中等対策コースの授業をやっていて常々思うことは、公立中高一貫校に出題された問題を解説をしても、生徒の頭の中に定着するまでに時間がかかる、ということである。

だから、自宅でただ過去問を解いたり、ギンモンを解いたりして受験勉強をするだけでは、本質をなかなか理解することは難しいと思うし、本当の意味での勉強にはならないだろう。


平塚中等・相模原中等教育学校を受検できる小学生が幸せな理由
http://hgjuku.blog.jp/archives/36733006.html


平塚中等教育学校は楽しく目指すもの
http://hgjuku.blog.jp/archives/36748182.html続きを読む

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いいと思います星人の話は前回で終わり。今日は気分転換の話をします。

新しい年が明けて本格的な受験シーズンがスタートした。もちろんこの直前の時期は『しっかりすべきべきことをする』というのが大切だが、その一方で『気分転換』というものが最重要課題になってくる。

私のおすすめの気分転換は『体を動かすこと』である。具体的に言えば『山登り・山歩き』だ。この時期、天気が安定していて晴れの日も多く山登り日和も多い。また虫も少ない。気温は低いが体を動かすのでポカポカまたは暑いくらい。さらに体を動かせば免疫力もつく。

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先日、適性検査対策の国語の授業で、脳科学者である茂木健一郎著「頭は『本の読み方』で磨かれる」からの文章を取り上げた。



文章では

「コンピューターは人間のような雑談力がない」

ということが書かれていた。

それに対して我々(人間)は誰かと会って話す時、意識しなくてもこの雑談力というものを自然に使っていて、この雑談力というものは、会話においてとても大事な役割をもつものである、ということを気づかせてくれる。

以下、引用なので読んでみて下さい。


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小学生たちと柱状グラフの勉強をしたのだが、生徒たち一人一人前に出てもらってホワイトボードに書いてもらった。

そしたら、皆実に個性的!太かったり細かったり、曲がっていたり、斜線部分の斜線の密度が高かったり低かったりと、それぞれがそれぞれのグラフを描いてくれた。


東大生の国語読解は受動的でなく能動的
http://hgjuku.blog.jp/archives/35661979.html


算数は得意だが国語が苦手な子は今時すごく多い
http://hgjuku.blog.jp/archives/35825870.html

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冬期講習の作文講座では、7日間連続で400文字作文を中心に書く練習をした。

・お題の文章を読む
・問題(言葉の意味や要約)
・条件に沿っての作文を書く

たった7日間で作文が書けるようになるのか?

ということだが・・


作文を気持ちよく書くために
http://hgjuku.blog.jp/archives/35606476.html


子供たちが作文を書く意味は一体何?
http://hgjuku.blog.jp/archives/34401813.html

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