堀口塾長が教育をマジで語るブログ

平塚市で中学受験・高校受験対策に強い個別指導塾「堀口塾」塾長が、教育と受験の本質を本音で語るブログです。 平塚中等教育学校対策を中心に、公立中高一貫校受検、個別指導塾の選び方、成績が伸びる家庭学習、親の関わり方まで、1万人以上を指導してきた経験をもとに、他では読めない現場のリアルを発信しています。 平塚市の学習塾「堀口塾」は、開校以来、平塚中等教育学校への合格実績を継続中。高校受験では湘南高校など神奈川県トップ校への合格者を多数輩出しています。 最大手予備校・難関私立校での指導経験を持ち、東大・京大・早慶合格者を育ててきた塾長が、暗記に頼らず「考える力」を伸ばす個別指導を行う平塚市の個別指導塾です。

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最大手予備校や難関トップ校で指導してきたプロ講師が直接指導する、平塚市の個別指導塾「堀口塾」です。 中学受験・高校受験において、大手塾が行う大量の知識暗記やテクニック偏重の詰め込み指導は行いません。平塚中等教育学校対策をはじめ、公立中高一貫校受検や高校受験で必要とされる「地頭」「考える力」を鍛える指導を重視しています。 堀口塾は開校以来、平塚中等教育学校への合格者を継続的に輩出。高校受験では湘南高校など神奈川県のトップ校を含む第一志望校合格者を多数輩出してきました。 1万人以上の生徒を指導し、東大・京大・早慶などの難関大学へ合格者を送り出してきた塾長が、一人ひとりの理解度と個性に合わせた個別指導で、子どもの地頭を鍛え、伸び伸びと成長できる学習環境を提供しています。

2021年04月

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堀口塾の中学1年生の生徒たちは、ほのぼのしていてとてもいい感じです。

先日、卒塾した生徒さんが再入塾していただきましたが、仲間と合流し、楽しく、そして、熱心に勉強に取り組んでいます。よかったです。

さて、中学生の勉強と言うのは、やはり「楽しく」、「無理なく」取り組める環境が一番だとつくづく思います。

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私はアイデアが思い浮かばない時は忙しい時でもあえて海や山へ行きます。なぜかというと、自然が全ての答えを持っているからです。

海や山へ行って「あなたはこうしたほうがいいですよ」ということなど、もちろん言ってはくれない。

しかし、行ったことで「何か新しいアイデア」が自分の中から不思議と湧いて出てくるのです。難しく考えていたことが簡単に思えたりするのです。

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3月のアクセス数の多い記事を見てみましたところ、以下の結果となりました。

この中には古い記事が含まれていますが、だいぶ前に書いても多くの方が注目されているということです。
※もう内容が掲載されていない記事もあります。

色々リンクをたどって読んでみて下さい。

では第5位からスタートします!

第5位 勉強や受験に対してもっと意識を高くもて
http://hgjuku.blog.jp/archives/37401000.html

そんな甘っちょろい考えだからダメなんです。(あえて厳しく)

第4位 公立中高一貫校の合格不合格は親の態度で決まるもの?
http://hgjuku.blog.jp/archives/34121449.html

無責任な親の行動は直接子供にも良くない影響を与えるもの。子供がかわいそうである。

そして、ベスト3は次のようになりました。続きを読む

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公立中高一貫校の適性検査型問題を解説していてよく思うのだが、問題を解くときも、その子の自主性や主体性が絶対に必要だ。

それはなぜか?ということも生徒たちに授業中に説明している。

このことをわかっているか?いないか?でだいぶ取り組みが違ってくると思う。

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合格に必要な勉強へのエネルギー
http://hgjuku.blog.jp/archives/37648616.html

デジャヴという現象、直感で動くと良いことが起こる
http://hgjuku.blog.jp/archives/37628483.html


直感が大きな出会いとなり成功につながるケースは非常に多いです。

ちなみに、堀口塾の門を叩いていただいたお母さんもそのような方が多いです。

そうえば、堀口塾から平塚中等教育学校に合格された生徒さんのお母さんにこのような方がいらっしゃいました。


受験もサッカーも、可愛い子には旅をさせよ
http://hgjuku.blog.jp/archives/14211511.html


男の子をたくましく育てていますか?
http://hgjuku.blog.jp/archives/14560948.html

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久しぶりに、昔から聴いている音楽をゆったりと聴いています。

作品は、Crosby,Stills,Nash & Youngの『デジャヴ』というアルバムです。

デジャヴとは?

“一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じる現象”

です。

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平塚中等教育学校を受検する場合には、やはり「準備」というものが大切である。

「今からでも大丈夫ですか?」

とよく聞かれる。


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遠くの学校を選ぶ、皆と違う塾へ通う。

つまり、人と違った行動をとること、

『マジョリティでなくマイノリティ』

これこそが実は子育てにおいて大事なことだと私は思う。

皆がやっていること同じにやって果たして本当に子供のためになるのだろうか?

以前、どこかの記事でも書いたと思うんだけど、子供が海外のある場所で一人で電車に乗ってある程度自由に身動きが取れるようになったことを、私は喜んだ。
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私は「子供は遠くへ行かせるべき」だと思っています。高校などの学校選びもそうだし、遠くの友達を作ったり、海外へ旅をしたり。

それはなぜか?


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「人として大切なもの」

ここではあえて具体的には書かないが、

「約束」とか「協力」、

とか、

「相手のことを思いやる」

とか、そのようなこと。

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先日、丹沢山という山にソロ(一人)で登ってきました。スタートは秦野市の大倉という場所からです。

秦野市といえば、ここから平塚市の堀口塾まで通ってきている生徒さんもいらっしゃったり、秦野高校の生徒さんも以前通っていたので、とて馴染みが深い市でもあります。

さて、以前、蛭ヶ岳に登った記事を書きましたが、丹沢山というのは、大倉から登った場合、丹沢では、塔ノ岳→丹沢山→蛭ヶ岳、という順番になるのですが、その真ん中にあたる山です。

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www.asahi-net.or.jp/~su7t-umhr/YAMAdata/tanzawa.htmより

ルートはこんな感じ。
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がっちり登山!!

蛭ヶ岳(塔ノ岳・丹沢山)日帰りピストン (日帰りで蛭ヶ岳へ その1)
http://hgjuku.blog.jp/archives/37013976.html

大倉尾根で塔ノ岳へ(日帰りで蛭ヶ岳へ その2)
http://hgjuku.blog.jp/archives/37030629.html

塔ノ岳山頂に到着!さらに丹沢山へ(日帰りで蛭ヶ岳へ その3)
http://hgjuku.blog.jp/archives/37030638.html

丹沢山からその先へ、蛭ヶ岳山頂に到着!(日帰りで蛭ヶ岳へ その4)
http://hgjuku.blog.jp/archives/37061783.html

そういえば、平塚中等対策コースの授業で“等高線と尾根”のお話をしたんだよね。そんなこと授業で話す人いないと思う。
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堀口塾に最後まで通っていただき、
見事合格を掴んだ生徒たちや保護者の方々から、
合格体験記が届きましたので、
一部堀口塾ホームページに掲載させていただきました。

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以前、平塚中等教育学校に合格する子たちには何か共通点がある、ということを書いた。

また、さらに、合格する親御さんにも共通する点がある、とも以前期間限定で書いた。

特に親御さんの記事については、今は内容は読めないが、最近になってアクセスが増えている。

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今年も春期講習が無事終了ました。

塾生たちはいつもより長い時間、集中して勉強に取り組めました。

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教育や子育ての手本となる言葉というのは、実際に成功した人や実績を残した人が言った中に含まれるのに、なぜ、多くの人は、近所で流れる世間話レベルの内容に流されるのだろうか?

前回、ウォーレン・バフェットとビル・ゲイツの話を書いたが、生きていく上で大切なのは“学歴にこだわらずやりたいことをやりなさい”ということを言っている。これは、スティーブ・ジョブズもテスラ社・宇宙開発企業スペースXCEOのイーロン・マスクも同じである。

身近な人の意見を受け入れるか無視するか
http://hgjuku.blog.jp/archives/37535853.html

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