堀口塾長が教育をマジで語るブログ

平塚市で中学受験・高校受験対策に強い個別指導塾「堀口塾」塾長が、教育と受験の本質を本音で語るブログです。 平塚中等教育学校対策を中心に、公立中高一貫校受検、個別指導塾の選び方、成績が伸びる家庭学習、親の関わり方まで、1万人以上を指導してきた経験をもとに、他では読めない現場のリアルを発信しています。 平塚市の学習塾「堀口塾」は、開校以来、平塚中等教育学校への合格実績を継続中。高校受験では湘南高校など神奈川県トップ校への合格者を多数輩出しています。 最大手予備校・難関私立校での指導経験を持ち、東大・京大・早慶合格者を育ててきた塾長が、暗記に頼らず「考える力」を伸ばす個別指導を行う平塚市の個別指導塾です。

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最大手予備校や難関トップ校で指導してきたプロ講師が直接指導する、平塚市の個別指導塾「堀口塾」です。 中学受験・高校受験において、大手塾が行う大量の知識暗記やテクニック偏重の詰め込み指導は行いません。平塚中等教育学校対策をはじめ、公立中高一貫校受検や高校受験で必要とされる「地頭」「考える力」を鍛える指導を重視しています。 堀口塾は開校以来、平塚中等教育学校への合格者を継続的に輩出。高校受験では湘南高校など神奈川県のトップ校を含む第一志望校合格者を多数輩出してきました。 1万人以上の生徒を指導し、東大・京大・早慶などの難関大学へ合格者を送り出してきた塾長が、一人ひとりの理解度と個性に合わせた個別指導で、子どもの地頭を鍛え、伸び伸びと成長できる学習環境を提供しています。

2023年08月

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高校受験で頑張らせるより、大学受験で頑張る子に育てよう!って感じですね。

高校で偏差値の高い学校を目指すより、大学で目指すよう育てましょう。

高校より大学のほうが大事なの当たり前です。

なぜなら大学は就職に直結するからです。続きを読む

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小学生達を指導していてよく思うことは

「学校の先生は皆さん優しいのだろうなぁ」

ということです。

実際に聞いてみると「優しい」という答えが多く返ってきます。

優しい・・というか、甘いんだろうなぁ。

担任の先生が当たりかはずれか?

それを決める一つの基準として「指導の厳しさ」というものがあると思います。

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平塚中等教育学校の受検で出題される記述問題というのは、点数を取るのがとても難しいとされていて、今までのような中学受験の進学塾などで行われているような作文指導をしても、高得点は期待できません。

堀口塾では僕の中に考えがあって、それを基に指導をしています。ちなみに、今年堀口塾から合格した子達は、皆さん、記述問題で高得点を取れていたようで、中でも満点だった生徒もいました。昨年の受検生も同様、記述問題で高得点を取れていたという報告もいただいております。

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堀口塾の夏期講習は第1〜4タームまであって、1週ごとにメニューが変わります。夏期講習は先日、始まったばかりと思ったのにもう4分の3が終了したということです。時が経つのはあっという間です。

今年も暑い夏ですね。当然、夏期講習は塾生の体調最優先で進めていて、しょっちゅう「体調大丈夫?」と声がけばかりしていますね。あと、ちょこっと熱中症の話もしたんですよ。なぜ起こるか?って。水分摂取するだけじゃよくならないんですよね。

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次年度、平塚・相模原中等教育学校ではグループ活動での検査がありませんが、堀口塾では「合格には必要」と考え、対策を行っています。

ディスカッションの内容は各月で異なりますが、合格に結びつく話し合いをし、

やることを決めただけじゃダメ!それを必ず実践しよう!

という目標で行っています。

8月は“平塚中等受検の調査書対策”について、塾生達が話し合いをしました。

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堀口塾YouTubeチャンネルのコメント欄で

“頭の良さは遺伝する”

という内容を身近な例を挙げて書かれた方がいました。

頭の良さと遺伝につきましては色んなところでよく話題になります。

両親が高い知能指数(IQ)を持っている場合、子供たちも平均的に高いIQを持ちやすい

ということが統計的に言えるようです。

また、とある研究者は

遺伝が約50%、環境が約50%

と言っていますが、他でもこのようなことをよく耳にします。

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夏期講習は何のためにやるのかと言うと、もちろん学校がないのでその時間を使ってたくさん勉強し勉強量を増やす、とか、弱点単元を補強する、という目的が思い浮かびます。

しかし、それ以上に大事なのは、「勉強の習慣」、「勉強のスタミナ」をつけることが大切です。この2つは夏休みを大いに利用して付けて欲しいことです。

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