堀口塾長が教育をマジで語るブログ【平塚中等合格率45%・湘南高校合格の堀口塾】

平塚市で中学受験・高校受験対策に強い個別指導塾「堀口塾」塾長が、教育と受験の本質を本音で語るブログです。 平塚中等教育学校対策を中心に、公立中高一貫校受検、個別指導塾の選び方、成績が伸びる家庭学習、親の関わり方まで、1万人以上を指導してきた経験をもとに、他では読めない現場のリアルを発信しています。 平塚市の学習塾「堀口塾」は、開校以来、平塚中等教育学校への合格実績を継続中。高校受験では湘南高校など神奈川県トップ校への合格者を多数輩出しています。 最大手予備校・難関私立校での指導経験を持ち、東大・京大・早慶合格者を育ててきた塾長が、暗記に頼らず「考える力」を伸ばす個別指導を行う平塚市の個別指導塾です。

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最大手予備校や難関トップ校で指導してきたプロ講師が直接指導する、平塚市の個別指導塾「堀口塾」です。 中学受験・高校受験において、大手塾が行う大量の知識暗記やテクニック偏重の詰め込み指導は行いません。平塚中等教育学校対策をはじめ、公立中高一貫校受検や高校受験で必要とされる「地頭」「考える力」を鍛える指導を重視しています。 堀口塾は開校以来、平塚中等教育学校への合格者を継続的に輩出。高校受験では湘南高校など神奈川県のトップ校を含む第一志望校合格者を多数輩出してきました。 1万人以上の生徒を指導し、東大・京大・早慶などの難関大学へ合格者を送り出してきた塾長が、一人ひとりの理解度と個性に合わせた個別指導で、子どもの地頭を鍛え、伸び伸びと成長できる学習環境を提供しています。

2024年03月

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我が家はここ何年かは、毎年毎年、何らかの受験がありまして、昨年は息子の大学受験がありました。

そして、今年は娘の試験がありました。

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先日、教室の入口を見たら保護者のお母様が笑顔で立っておりました。

気づいて

「こんばんは!」

突然で私もびっくりましたが、教室に来ていただくなんて嬉しくて、

どうぞどうぞ!

とお出迎えさせていただきました。

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堀口塾では春期講習がスタートして生徒たちが毎回楽しく勉強に取り組んでいます。

さて、先日、面談にお越しただいた保護者様からある言葉をいただきました。

「塾っぽくないですね」

とのことでした。

はい、その通りです!

私はあのいわゆる「学習塾」ってのが雰囲気が大嫌いです。

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外のチラシの箱にチラシを補充していたら「堀口先生〜」と声がしたので振り向いたら、何と以前堀口塾に通っていただいた卒塾生のお母さんでした。

5年前に来ていただいた中学生の生徒さんのお母さんで、久しぶりです!

懐かしい〜!

「ご無沙汰しております!」といった感じで少しお話をしました。

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行きたい学校の合格を目指して勉強をすることは当然のことですが、あまりにも「合格したい」という気持ちが強過ぎると実現するのが逆に難しくなってしまいます。

行きたい学校を目指し始めた時の気持ちを覚えていますか?

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受験生だからといって難しい顔ばかりしていたらいけません。

楽しい時は笑いましょう!

これが一番大事です。

人間なのだから、感情を持っているはずだし、それを表に出すことが大切です。

アウトプットです!

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物事を心の底から楽しくできる子は最強です。好きなことはそうできるでしょう。けど、どこまで打ち込めるかは人それぞれです。

打ち込めること、楽しくできることが、生きているうちに見つかるといいですね。

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たくさん勉強する子は息抜きがとても重要です。

といいますか、伸びる子は息抜きを適度にしています。

色々な体験をさせたり、体を動かしたり・・

実は受験生も勉強だけやっていては効率が悪いのです。

伸びる子や合格する子は親が勉強のことばかりでなく、息抜きの計画をしっかり立てて進めています。続きを読む

最近聴く音楽の流れを記録しておこうと思います。自分の精神状態がわかるかもしれないですね。あと時間が経ってこの記事を読むと「あぁ、あの時そういう音楽を聴いていたんだぁ」なんて思うのも楽しいですし!

その時に“やたらと聴きたい!”と思って聴いていた音楽は少し前から並べてみるとこんな感じです。

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この記事にも書いたのですが、DJ長村さんにお誘いを受けライブを観に行ったら最高でした!
代表作のこのアルバムばかり聴いてましたね。今も聴いてますよ。
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塾生たちには今を大事にして欲しいですね。少し先にある合格や100点を目指すこと、中間期末テストでいい点数を取ること、に全力で取り組んで欲しいです。

一つ一つ小さな目標がクリアすることで自信に繋がりますからね。あとは堀口塾での楽しい授業で、あ、もちろん難しい問題を解くときは大変ですが・・・、やる気をさらに上昇させて欲しいです。続きを読む

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ご入塾をご予定の方は新規面談日を新たに設けましたのでご確認いただければと思います。

平塚中等対策コースをご希望の方はこちらより
https://www.horiguchijuku.com/hiratsukachuto/

小学生・中学生・高校生通常コースをご希望の方はこちらよりどうぞ。
https://www.horiguchijuku.com/contact/

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平塚・相模原中等の適性検査でのグループ活動は、コロナになってからここ数年行われておりませんが、今後はどうなるのでしょう?

先日、お子さんが中等に通う友人と会った時に、

「やっぱりグループ活動はあったほうがいいよね〜」

なんて話をしました。

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3年前に堀口塾を卒塾した生徒さんのお父さんから「高校入試、第一志望校に合格しました」とご連絡をいただきました。

おめでとう!!

と思うと同時にまだ覚えていていただけたんだなぁ・・なんて嬉しく思いました。

しかも、メールには・・

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ライバルが多すぎる塾って・・私は絶対に子供を行かせたくないし、自分が受験生になっても行きたくないなぁ。塾にめちゃくちゃたくさん人がいるのではなく、勉強は静かにやりたいし友達とも通いたくないですね。個人的に。

さて、受験生には今の時点でそれぞれ学力の差があるわけで、たとえばたろうくんとかなこさんが、ライバルが多い大手塾に通っていて、模試の判定がたろうくんがA判定、かなこさんがD判定だったとします。

はたして、かなこさんはこのまま同じ場所で勉強していて、たろうくんに追いつき、抜かすことができるのかなぁ、と考えると、疑問です。

おそらく無理なんじゃないかなと思います。

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個人塾の塾長さんたちの集まりに出席してきました。

今年一年の総括、ということで、参加された塾長さんそれぞれが皆の前で発表するのですが、真剣な中にも笑いありのとても楽しい会になりました。

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受験で一番大事なことは、

行きたい学校にチャレンジする

ということ。

行きたくもない学校を受けるのはダメで、行きたい学校を受験する、が基本である。

そして、もちろん合格することも大事だけど、合格、不合格以前に、行きたいと思える学校にチャレンジするという精神が大事。

高校受験もそうだ。

どうしても行きたい学校があるなら、チャレンジせよ!

たとえ不合格になっても。

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作文が苦手、作文が書けない・・という子は、

文章を書くことに慣れていない

というケースが多い。



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受験勉強をする時にどの塾に通うかはとても大事なことです。

”子供が“その塾に行きたい!”

という理由は、受験の場合なら、

“合格するためにその塾行きたい”

が最もな理由でしょう。

もちろん、

“楽しい”

という要素もなければ行くのが嫌になってしまいます。

ここで気をつけなければならない点は、

「友達と一緒がいいからその塾へ行く」

です。

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久しぶりに塔ノ岳に登ってきました。

今日はスッキリ雲のない青空です。

富士山見えるかな〜

まだまだ寒いかなと思いきや、ポカポカ陽気でスタート。

登っている途中も結構暑かったですね。

小鳥のさえずりも聞こえて、春が近づいてるな〜って感じです。

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生徒たちとYouTubeの話になり、YouTubeを一緒に撮ってみたい、ということで、お昼休みと放課後にオープニングを一緒に撮りました。

もちろん、お顔が見えてしまうので、採用するかどうかは別として、です。

体験としてとても大事だなぁ、と思い一緒に行いました。

生徒たちはいつもYouTubeを観る側で「こちら側」です。

それに対しくYouTubeの動画作成者は「向こう側」です。




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