堀口塾長が教育をマジで語るブログ

平塚市で中学受験・高校受験対策に強い個別指導塾「堀口塾」塾長が、教育と受験の本質を本音で語るブログです。 平塚中等教育学校対策を中心に、公立中高一貫校受検、個別指導塾の選び方、成績が伸びる家庭学習、親の関わり方まで、1万人以上を指導してきた経験をもとに、他では読めない現場のリアルを発信しています。 平塚市の学習塾「堀口塾」は、開校以来、平塚中等教育学校への合格実績を継続中。高校受験では湘南高校など神奈川県トップ校への合格者を多数輩出しています。 最大手予備校・難関私立校での指導経験を持ち、東大・京大・早慶合格者を育ててきた塾長が、暗記に頼らず「考える力」を伸ばす個別指導を行う平塚市の個別指導塾です。

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最大手予備校や難関トップ校で指導してきたプロ講師が直接指導する、平塚市の個別指導塾「堀口塾」です。 中学受験・高校受験において、大手塾が行う大量の知識暗記やテクニック偏重の詰め込み指導は行いません。平塚中等教育学校対策をはじめ、公立中高一貫校受検や高校受験で必要とされる「地頭」「考える力」を鍛える指導を重視しています。 堀口塾は開校以来、平塚中等教育学校への合格者を継続的に輩出。高校受験では湘南高校など神奈川県のトップ校を含む第一志望校合格者を多数輩出してきました。 1万人以上の生徒を指導し、東大・京大・早慶などの難関大学へ合格者を送り出してきた塾長が、一人ひとりの理解度と個性に合わせた個別指導で、子どもの地頭を鍛え、伸び伸びと成長できる学習環境を提供しています。

2025年09月

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最近は子供の受験に関わるという父親が増えています。正しく関わるのなら子供も励みになったり、気持ちよく勉強を頑張れたりするのですが、そういう父親はすごく稀です。多くはそうでない関わり方が多いですね。

実際に父親が子供を連れて塾の面談に来るケースもあります。そして、そういう父親はとても熱心です。熱心なのは当然です。自分の子が絶対に合格して欲しい、という気持ちは親なら誰もが持つでしょう。しかし、そういう強い気持ちを持つ父親が子供の受験をダメにしてしまうケースを今まで何度も見てきました。

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公中検模試8・9月号の結果が出ました。

さて、結果が良かった子もいれば、良くなかった子もいると思います。AからEまでの判定が出ますが、判定的にはC1以上取れていれば「まぁいいのではないかな」と思います。

ちなみに公中検模試ではAでもBでも絶対いいという判定はないと考えてます。

これは他の記事を読んでいただければわかると思います。


公中検模試のA判定は必要ない理由
https://hgjuku.blog.jp/archives/47485974.html

模試の結果はあくまでも参考程度に
https://hgjuku.blog.jp/archives/45750785.html

公中検模試判定で判定が低い子が合格するのはなぜ?
https://hgjuku.blog.jp/archives/45580626.html

模試D判定の子がなぜ中等に合格できたか?
https://hgjuku.blog.jp/archives/44290452.html
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平塚中等・相模原中等の倍率はここ数年下がり続けていますが、その原因は何か?ということをこちらの動画で話しております。

大きな原因として「大手塾のこれまでの動向」というのが挙げられます。
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堀口塾の2026年度の平塚中等対策コースの募集を開始しましたが、受験勉強を始めるタイミングについては、いつもよくご質問されることでもあります。非常に多く親御さんが迷っている点の1つだと思います。

それぞれいろんな状況があるとは思いますが、平塚中等の受験勉強を始めるタイミングとして僕が思うに、「4年生のどこかのタイミングで」というのが一番適しているのではと思います。堀口塾のコースでいうと、新5年生コースから(4年生の2月から)始める方が多くいらっしゃいます。

詳しくはこちら↓よりどうぞ
【無料体験・個別説明会受付中】2026年度平塚中等対策コースのお知らせ【堀口塾】
https://hgjuku.blog.jp/archives/47524929.html続きを読む

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提出物は絶対に提出しなさい、と強く言うのはなぜか?それは、その子が提出物を出せるか出せないかでほぼ合格が決まるからです。

提出物を出せない子よりもちゃんと出せる子のほうが能力が上です。もちろん内容も伴ってですが。特に公立中高一貫受検の場合、提出物が出せない子が出せる子を追い越して合格はつかめません、というか、つかめるはずありません。
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新しいYouTube動画をアップしました。

今回は平塚中等に絶対に合格しない子の特徴です。指導経験からやはりこういう子は合格は難しいなぁと、いうのがあるんですけど、毎年の受験結果を見てもつくづく同じように思うのですね。

こういう性質の子は平塚中等には合格しません、といいますか、他の学校でも取りたくないでしょう。こういう一面を持っていると、学力は伸びません。

もしも学力があれば私立なら合格してしまいますが、公立中高一貫校は厳しいと思いますね。

では、子供がそのような性質を持ってしまう原因は何か?

ということについても言及しています。
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平塚中等教育学校に合格するために、勉強よりも大切なものがあります。それは成績表ではわからない力、非認知能力です。

非認知能力には色々あって、テストで測れないような、その子の能力を示すものと言ったらいいでしょうか。例えば、意欲・自制心・協調性・解決力・やり抜く力・礼儀正しいこと・計画立てる力など色々あります。これらの力を養わなくてはいけません。

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一週間全て習い事で埋めてしまっている子は伸びません。

子供に習い事をたくさんやらせることで、その子のポテンシャルが高くなるとは私はこれっぽっちも思いません。

逆にその子が持つ本来の良さが発揮されるのを阻害すると思います。

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公中検模試のA判定は絶対に必要というわけではない。

公中検模試でA判定を取れば、平塚中等教育学校に合格する率は非常に高くなるわけだが、一回ぽっきりでしか取れない場合は、かえって取らない方がいいと思う。

A判定を取れば合格する!

A判定=合格

とイメージしてしまう人が多いと思うが、そう思うと後で後悔することになるケースも多い。続きを読む

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9月の公中検模試が終了しました。

特に当日のトラブルもなく塾生たちは無事受験を終了したようです。

今回の出来はどうだったかな?と聞いたところ、

前よりできた!

うーん、いまひとつだった・・・

など、感触は色々でした。

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今年度合格率は45%!開校以来、平塚中等教育学校への合格者を輩出している堀口塾は、2026年度も平塚中等対策コースの受講生を募集します。

2026年度堀口塾平塚中等対策コース
・新6年生(現小学5年生)10名様 
・新5年生(現小学4年生)10名様
・新4年生(現小学3年生)10名様

受講コースのスタートは2026年2月1日からとなります。

6年生はすでに人数が多いため、早めにお申し込みいただくことをお勧めいたします。

次年度、2026年度平塚中等対策コースの募集につきましてお知らせします。

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※写真は「群れ」です

先日、中学生コースに新しい生徒さんが入塾しました。

志望校目指して頑張りましょう!!

少し遠い場所からの通塾になりますが、頑張って通って合格を掴みましょう。

さて、中学生たちのほとんどは、いわゆる大手塾に通っているわけですが、それってどうなの?!?っていつも思います。

特にこの近辺の子たちは、そういう傾向にあり、中学生たちが皆同じ行動をしているのは、とても奇妙なこと。YouTubeの動画でもお話した通りです。


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“公立中高一貫受検はまず塾選びから”

と言われていますが、これをちゃんとやっている親は実は少ない。

ちなみに、堀口塾に来ていただく方は、遠方の方も多くいらっしゃいます。

大手塾など他塾の体験なども行かれて決めるケースと、母親が直感で決めるケースがあって、後者の母親が直感で決めてご入塾いただく場合は、合格率が非常に高いです。

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世の中には色々な子がいて、色々な家庭があって、塾に通って成績が伸びる子もいれば、塾に通っても伸びないという子もいる。

それはなぜなのか?

私は「子供の能力」ではないケースが多い思う。

その子がしっかりと、学習塾の教えに沿って学べば個人差はあるが伸びるものである。

ではなぜ伸びないか?

一つの原因として「家庭での学習」というのが挙げられる。

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