堀口塾長が教育をマジで語るブログ

平塚市で中学受験・高校受験対策に強い個別指導塾「堀口塾」塾長が、教育と受験の本質を本音で語るブログです。 平塚中等教育学校対策を中心に、公立中高一貫校受検、個別指導塾の選び方、成績が伸びる家庭学習、親の関わり方まで、1万人以上を指導してきた経験をもとに、他では読めない現場のリアルを発信しています。 平塚市の学習塾「堀口塾」は、開校以来、平塚中等教育学校への合格実績を継続中。高校受験では湘南高校など神奈川県トップ校への合格者を多数輩出しています。 最大手予備校・難関私立校での指導経験を持ち、東大・京大・早慶合格者を育ててきた塾長が、暗記に頼らず「考える力」を伸ばす個別指導を行う平塚市の個別指導塾です。

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最大手予備校や難関トップ校で指導してきたプロ講師が直接指導する、平塚市の個別指導塾「堀口塾」です。 中学受験・高校受験において、大手塾が行う大量の知識暗記やテクニック偏重の詰め込み指導は行いません。平塚中等教育学校対策をはじめ、公立中高一貫校受検や高校受験で必要とされる「地頭」「考える力」を鍛える指導を重視しています。 堀口塾は開校以来、平塚中等教育学校への合格者を継続的に輩出。高校受験では湘南高校など神奈川県のトップ校を含む第一志望校合格者を多数輩出してきました。 1万人以上の生徒を指導し、東大・京大・早慶などの難関大学へ合格者を送り出してきた塾長が、一人ひとりの理解度と個性に合わせた個別指導で、子どもの地頭を鍛え、伸び伸びと成長できる学習環境を提供しています。

2026年03月

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今年も春期講習がスタートしました。毎年この時期になると「新年度、いよいよ来たな!」という空気になるんですが、その中でも特に盛り上がるのが、堀口塾の名物でもある「計算道場」です。

これがまた、想像以上に子どもたちが燃えるんですよ!!

ルールはシンプルです。1日全部で4回戦。1回ごとに全問正解すれば1ポイント獲得。そして、4回すべて全問正解だった場合はボーナスで+1ポイント。つまり、1日で最大5ポイント取れる仕組みです。これを春期講習の期間中ずっと積み重ねていって、最終的に誰が一番ポイントを取るか競います。

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今年も元気よく堀口塾春期講習がスタートしました。

新入生も合流し、各教科の授業、計算道場など盛り上がっております!

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小学生も今年度の学校が終わってお子さんが担任の先生から通知表をもらってきたと思いますが、結果はいかがでしたでしょうか?

平塚中等教育学校を受検しようと考えているご家庭にとって、学校の通知表の評価は非常に気になるポイントだと思います。特に神奈川県平塚市では、従来の◎よりもさらに上の評価として「☆」が導入され、その取得難易度が上がったことで、全体的に評価が伸びにくくなっています。その結果、「オール◯」という子も珍しくなくなり、「これで本当に大丈夫なのか」と不安に感じる保護者の方も多いのではないでしょうか。

まず前提としてお伝えしたいのは、“通知表の成績は決して無関係ではない”ということです。なぜなら、その評価をもとに「調査書」が作成され、受検時に提出されるからです。つまり、日々の学校生活や授業への取り組み、提出物の状況などが、間接的に入試に反映される仕組みになっています。この点において、「通知表はどうでもいい」という考えは明らかに誤りであることは言っておきます。

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受験勉強というものは、確かに「合格」が第一の目標であることに間違いはありません。しかし、私は今まで指導してきて、それだけをゴールにしてしまう受験には、大きな問題があると感じています。

なぜなら、合格さえすれば良いという考え方のもとで行われる勉強は、「やらされる勉強」になってしまうことがほとんどだからです。大量の課題を与えられ、解き方だけを覚え、短期間で点数を取ることだけに特化した学習。このようなやり方で一時的に成果が出たとしても、その先にあるものは決して明るいものとは言えません。
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堀口塾の指導方針の中で、私が特に大切にしていることの一つが「字の丁寧さ」です。これは単なる見た目の問題ではありません。はっきり言いますが、公立中高一貫受検においては「字が丁寧で読みやすいかどうか」は、合否を左右する極めて重要な要素です!

まず誤解してほしくないのは、「字がきれいであること」と「合格すること」はイコールではないという点です。いわゆるお手本のような美しい字を書ける子が必ずしも合格するわけではありません。逆に、多少バランスが崩れていても、線が濃く荒くても、「丁寧に書こうとしている」「誰が見ても読み取れる」字を書く子は、しっかりと合格を勝ち取っていきます。

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今年の入試が全て終わりました。堀口塾の生徒たちは合格した子たちは進学先で勉強することを楽しみに、残念ながら不合格になってしまった子も次の目標を見据えすでに勉強に取り組んでおります。つまり、受験で勉強が終了、という意識はなく、勉強自体に取り組むことが自分にとってためになるという意識を持っているからだと思います。

さて、近年、受験の結果だけを見れば「合格」という成果を出しているにもかかわらず、その後の進学先で伸び悩む生徒が増えていることを、現場で強く実感しています。特に大手塾に通っていた生徒にその傾向が見られるケースが少なくありません。一見すると大手塾は合格実績も豊富で安心感がありますが、その指導の中身をよく見ていくと、長期的な成長という観点では大きな課題を抱えていることが分かってきました。

大手塾の特徴は、とにかく「合格させること」にフォーカスしている点です。そのために用いられる手段は、膨大な宿題、知識の詰め込み作業、そして場合によっては定期テストや模試の過去問を大量に与え、パターンとして覚え込ませるというものです。短期的にはこれで点数は上がりますし、試験本番でも「見たことがある問題」に出会えば有利に働くでしょう。しかし、このような学習はあくまでその場限りの“対処療法”に過ぎません。

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今年度も平塚中等教育学校へ合格者を輩出!
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詰め込み指導は一切行いません。
地頭を鍛え、「自分で考え、自分で進む」自走式の学習力を育て、合格へと導きます。
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今回、沖縄県名護市で起きた同志社国際高等学校の修学旅行における死亡事故のニュースを見て、私は改めて「学校の安全管理とは何か」を強く考えさせられました。まず何よりも、尊い命が失われてしまったことに対して、心から痛ましく思います。学校行事で子どもを送り出し、帰ってこないという現実は、決してあってはならないことです。

今回の事故の詳細な真相については、まだ分からない部分も多く、軽々しく断定的なことは言えません。しかし、報道に触れた中で私が感じたのは、「事前の安全に対する想定が十分だったのか」という点です。

特に自然を相手にする活動、例えば水上でのボート体験のようなものは、常にリスクを伴います。だからこそ、「安全な場所で行う」「安全な設備を使う」「万が一の事態に備えた準備を徹底する」といった基本が何より重要になります。事故はゼロにはできませんが、被害を最小限に抑える努力は必ずできるはずです。

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大手塾の「なんちゃって平塚中等対策コース」について、今日は少し厳しい話をしたいと思います。

実際にあった話です。以前、神奈川県内でも有名な大手塾から当塾へ移ってきたご家庭がありました。面談で詳しく話を伺ったところ、私は正直、驚きはしましたが・・ああやっぱり、とも思いました。

まず授業内容ですが「平塚中等対策コース」と銘打っているにもかかわらず、その中身はまったく対策になっていない。適性検査型の問題に必要な思考力・表現力を育てるどころか、一般的な中学受験の延長のような内容や、単なる知識問題の演習に終始している。これでは平塚中等の入試に太刀打ちできるはずがありません。

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今日は「平塚中等に合格する子が小学生のうちに身につけている力」について。

平塚中等教育学校に合格する子どもたちを見ていると、「特別な問題が解ける子」というよりも、小学生のうちに大切な土台をしっかり身につけている子であることが分かります。その土台とは、単なる学力だけではありません。むしろ、学び方や人としての在り方が大きく影響しています。

ここでは、合格する子が小学生のうちに身につけている力とは何か?

まず学力面で最も重要なのは、暗記ではなく一から考える力です。

平塚中等の適性検査は、知識量を競う試験ではありません。もちろん基礎的な知識は必要ですが、それ以上に求められるのは、「与えられた情報をどう使って考えるか」という力です。

合格する子は、問題を見たときにすぐ答えを探すのではなく、「どうしてこうなるのだろう」「どこにヒントがあるのだろう」と考え始めます。分からない問題に出会っても、すぐに諦めるのではなく、自分なりに仮説を立てながら解こうとするのです。

一方で、暗記中心の勉強に慣れている子は、「知っているかどうか」で判断しがちです。知らない問題に出会うと、そこで思考が止まってしまいます。しかし、平塚中等の問題は、まさに「初めて見る問題」にどう対応するかが問われます。

だからこそ、小学生のうちから「考える習慣」を身につけている子が強いのです。

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平塚中等教育学校に向いている子の特徴について書きます。

平塚中等教育学校を目指すご家庭から、「どんな子がこの学校に向いていますか?」というご相談をよくいただきます。学力の高さが必要なのでは、と考える方も多いのですが、実際に合格している子どもたちを見ていると、必ずしもそれだけではありません。

むしろ共通しているのは、性格や日々の姿勢です。ここでは、これまで多くの受検生を見てきた中で感じる、「平塚中等に向いている子の特徴」についてお話しします。

まず一つ目は、真面目な子です。

真面目というと、「言われたことだけをやる子」と思われるかもしれませんが、ここで言う真面目さは少し違います。与えられた課題に対して丁寧に取り組む、手を抜かない、分からないことがあればそのままにせず考える、そうした姿勢を持っている子のことです。

平塚中等の適性検査は、一夜漬けやテクニックで乗り切れるものではありません。日々の積み重ねがそのまま結果に表れます。だからこそ、コツコツと努力を続けられる真面目な子は、自然と力を伸ばしていきます。

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平塚中等を受検するなら暗記主体の私立中学受験のような勉強法では全く通用しません。

平塚中等は「暗記型の子」が不利な理由

平塚中等教育学校の受検を考えているご家庭から、「どんな勉強をすればよいのでしょうか」という質問をよく受けます。多くの方が最初に思い浮かべるのは、知識を増やすこと、つまり「たくさん覚えること」ではないでしょうか。ところが実際の適性検査を見ていると、単純な暗記だけでは対応できない問題が多いことに気づきます。

むしろ、暗記中心の勉強をしてきた子の方が、平塚中等の問題では苦戦してしまうことも少なくありません。ここでは、なぜ「暗記型の子」が不利になりやすいのかについてお話ししたいと思います。
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平塚中等の適性検査で本当に見られている力とは何でしょう。平塚中等教育学校の適性検査というと、「算数が得意な子が有利なのではないか」と思われることがよくあります。実際、問題を見ると計算や図形など、算数的な要素が多く含まれているように見えるため、そのように感じるのも無理はありません。

しかし、これまで多くの受検生を見てきた経験から言うと、平塚中等の適性検査で本当に見られている力は、実は別のところにあると感じています。

それは、ズバリ「読む力」です。

適性検査は「算数の試験」ではない

平塚中等の適性検査は、いわゆる中学受験の算数のように、難しい特殊な問題が出る試験ではありません。出題される内容は、基本的に小学校で学ぶ範囲の知識です。

つまり、特別に難しい公式を知っていなければ解けない問題ではありません。実際、算数が得意な子は決して少なくありませんし、小学校の範囲の算数であれば、多くの子が理解できる内容です。

それにもかかわらず、点数には大きな差がつきます。
では、その差はどこで生まれているのでしょうか。

それが、文章を正しく読み取る力なのです。続きを読む

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平塚中等教育学校の受検では、子どもの学力はもちろん大切ですが、それと同じくらい家庭の環境や関わり方も大きく影響していると感じます。これまで多くの受検生を見てきた中で、「この家庭の子は伸びにくいかもしれない」と感じる共通点がいくつかあります。

もちろん、ここでお話しすることがすべての家庭に当てはまるわけではありません。しかし、実際の経験から見ると、結果として不合格になる家庭には似たような特徴が見られることも多いのです。

今回は、その中でも特に感じることが多い点についてお話ししたいと思います。

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平塚中等に合格した子の勉強習慣とは?

塾で見てきた共通点について、4つお話ししたいと思います。

平塚中等教育学校に合格する子は、特別な才能を持っている子ばかりなのでしょうか。
多くの保護者の方は、「やはりもともと頭が良い子が合格するのでは」と思われるかもしれません。

しかし、これまで塾で多くの受検生を見てきた中で感じているのは、必ずしもそれだけではないということです。もちろん基礎的な学力は必要ですが、それ以上に大きいのは日頃の勉強習慣です。

実際に平塚中等に合格した子を見ていると、勉強に対する姿勢や習慣にいくつか共通点があります。今回は、その中でも特に印象に残っているものをお話ししたいと思います。

① 期日通りに課題を提出する

まず一つ目は、課題をしっかり期日通りに提出することです。

これは当たり前のことのように思えるかもしれません。しかし、実際にはこれがきちんとできる子はそれほど多くありません。
「まだ終わっていません」「家に忘れてきました」ということが続く子もいます。

一方、合格する子は、出された課題をきちんと期日までに仕上げてきます。しかも、ただ形だけやってくるのではなく、丁寧に取り組んだ跡が見えることが多いのです。

勉強は特別なことをするよりも、こうした基本的なことを積み重ねることがとても大切です。期日を守るという姿勢は、受験勉強だけでなく、その後の学校生活にもつながる大切な習慣だと思います。


② 親が見ていないところでも手を抜かない

二つ目は、親が見ていないところでも手を抜かずに勉強することです。

小学生の勉強は、どうしても親の目が入ることが多くなります。「ちゃんとやりなさい」と言われて取り組む子も少なくありません。

しかし、合格する子を見ていると、親に言われなくても自分で机に向かい、きちんと課題に取り組んでいることが多いです。

塾でも同じです。先生が細かく見ていなくても、手を抜かずに問題に取り組みます。分からないところは考え、調べ、できるだけ自分で解こうとします。

このように、誰かに見られているかどうかに関係なく、自分のやるべきことをきちんとやる姿勢を持っている子は、やはり学力が伸びていきます。続きを読む

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平塚中等教育学校に合格する子には、いくつか共通した特徴があります。もちろん、すべての子が同じというわけではありません。しかし、これまで多くの受検生を見てきた中で、「こういう子は伸びる」「こういう家庭の子は合格に近づく」と感じる傾向は確かにあります。

平塚中等の適性検査は、単なる暗記力ではなく、読み取る力や考える力、人としての姿勢のようなものも含めて見られている試験だと感じています。そのため、家庭環境や日頃の生活の影響はとても大きいのです。

今回は、塾での経験から感じている「平塚中等教育学校に合格する子の家庭の特徴5つ」についてお話しします。

① 真面目

まず一つ目は真面目であることです。

これは「ガリ勉」という意味ではありません。
言われたことをきちんとやる、課題に丁寧に取り組む、手を抜かない。そういう意味での真面目です。

適性検査型の勉強は、短期間で急にできるようになるものではありません。問題文をよく読み、考え、書くという作業をコツコツ積み重ねていく必要があります。

そのため、日々の学習を真面目に積み重ねられる子は、やはり強いです。逆に、要領だけで乗り切ろうとするタイプの子は、途中で伸び悩むことも多いように感じます。


② 集中力がある

二つ目は集中力があることです。

平塚中等の適性検査の問題は、文章量が多く、じっくり読み込まないと解けないものが多いです。途中で集中力が切れてしまうと、問題の意味を正しく理解できなくなります。

合格する子を見ていると、一度問題に取り組むと、しっかりと集中して考え続ける力があります。

この集中力は、生まれつきだけで決まるものではありません。日頃の生活の中で、何か一つのことに落ち着いて取り組む習慣がある家庭の子は、自然と集中力が身についていることが多いと感じます。続きを読む

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これまで長年塾を運営してきて、強く感じていることがあります。それは「母親の直感で塾を選んだ家庭の子どもは伸びる」ということです。これは決して大げさな話ではなく、実際に何度も見てきた事実です。

今年も平塚中等教育学校に合格した生徒のお母さんが、合格後にこんな言葉をかけてくださいました。

「本当に堀口塾を選んでよかったです。塾を探している時に、ここしかないと思ったんですよ。」

本当にありがたいお言葉で、正直なところ少し恐縮してしまいました。しかし、このような言葉は実は珍しいものではありません。これまでも、合格したご家庭から同じような話を何度も聞いてきました。

そのお母さんも、最初に塾を探していた時に「ここだ」と感じたそうです。いくつか塾を見て回る中で、直感的に「この塾なら大丈夫そうだ」と思ったとのことでした。そして体験に来てくださり、教室の雰囲気を確認し、そのまま入塾を決められました。

その後、お子さんはコツコツと学習を積み重ね、しっかりと力を伸ばし、見事に合格をつかみ取りました。

このような流れは、実は珍しいことではありません。むしろ合格するご家庭にはよく見られるパターンです。

一方で、塾の選び方として多いのは、
「有名な塾だから」
「大手だから安心」
「合格者数が多いから」

といった、いわば“見かけの数字”や“ブランド”で判断するケースです。

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ご入塾お申し込み状況

【残席数少なくなりました】

新6年生コース 10名様 → 残り2名様

新5年生コース 10名様 → 残り3名様

新4年生コース 10名様 → 残り2名様

こちらの専用フォームよりお申し込み下さい。

定員になり次第、募集を打ち切ります。お申し込みはお早めにどうぞ。

最新情報はホームページをご確認下さい。

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最近、「公立中高一貫校の合格不合格は親の態度で決まるもの?」という記事へのアクセスが非常に多くなっています。おそらく、うすうす気づき始めている親御さんが増えてきているのではないでしょうか。勉強方法や塾選び以前に、親の態度そのものが子どもに大きな影響を与えているという事実にです。今日はその中でも、特に父親の関わり方についてお話ししたいと思います。

最近は「イクメン」という言葉が広く使われ、父親が子育てや教育に積極的に関わることが良いことのように語られています。もちろん、父親が家庭や子どもに関心を持つこと自体は大切です。ただし、教育という観点から見ると、「関わること」と「出しゃばること」はまったく別物です。では、父親はまず何をすればいいのか。結論から言えば、それは「自分の仕事をしっかりやること」「自分がやるべきことをきちんとやること」です。

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堀口塾では、塾生たちに対して「スマートフォンとの付き合い方」について、繰り返し注意を促しています。
結論から言えば、受験生である小学生にスマートフォンは必要ありません
堀口塾では、スマートフォンの所持は原則禁止とし、どうしても連絡手段が必要な場合は、子ども用携帯を持たせるようお願いしています。

誤解していただきたくないのですが、私はテクノロジーそのものを否定しているわけではありません。
むしろ、テクノロジーの進化は人類の歴史を大きく前進させてきましたし、正しく使えば非常に有益なものです。
問題は、「今、この時期に」「小学生の受験生が」それを持つ必要があるのか、という点です。

スマートフォンは便利です。

しかし同時に、強烈に集中力を奪う道具でもあります。

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