clouds-2709662_1920

平塚中等教育学校や私立中高一貫校の中学入試も終わり、先日、神奈川県の公立高校の入試も終わりました。中学3年生の受験生は、あとは結果を待つだけとなりました。皆さん、おつかれさまでした。いい結果が出ることを祈っています。

さて、合格が天から降ってきた、ということですが・・

公立中高一貫校の合格者はもうすでにずっと前から決まっている
http://hgjuku.blog.jp/archives/9111347.html

平塚中等受検の経験で見事リベンジした話
http://hgjuku.blog.jp/archives/31050005.html
合格は天から降って得られる場合もあります。結果が出る前から、ひょっとしたらこの試験、合格するのでは!と思うような不思議な体験です。

以前、当時、最大手の代々木ゼミナールの講師採用試験を受けました。代ゼミというと当時、予備校界の最高峰で、講師になるのも非常に難しいと言われていました。

代ゼミの採用試験では、他の予備校では出題されないような、難問が出ました。ややこしい関数で積分しないと答えが出ない問題だったと思います。解いていて、これほんとこのやり方でいいのかなぁ・・??などと思い、コツコツと計算を進めました。

そしたら、あれあれあれ???

答えが「1」になりました。

解き方は難しかったのですが、最後のまでの流れはなぜかとてもスムーズでしたので、

「これは正解だな!」

と思い、試験も気持ちよく終えることができました。

その後に届いた通知は「合格」でした。

その問題に関しては、ただ解けたということではなく、不思議な力で導かれて答えが「1」になったのではないかな、なんて今でも思います。

上手くいったときというのは、何かに吸い込まれるような感覚があります。合格された保護者の方々や受験生と話を聞くと同じような不思議な出来事や偶然を聞くことがあります。

私にとって、難しい問題をスムーズに解けたことが、合格が天から降ってきた瞬間だったと思います。

これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。