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サッカー少年が受験する場合、例えば平塚中等教育学校などの公立中高一貫校を目指す場合は、受験勉強とサッカーのどちらを優先に考えればよいのか?迷っている方が多いと思います。

もしもお子さんの受験を考えるならば、まずこの問題をクリアしないと、伸び伸びと勉強する環境を与えることができません。

これはサッカーでなく他のスポーツでも同じこと、

というか、その前にクリアしなければならない問題があります。

それは、夫婦間の意見についてです。

たとえば、母親は子供により高い教育を受けさせたいという思いで受験させたくても、父親のほうが自分も勉強嫌いで勉強に興味がなくサッカーに力を入れている場合、受験よりもサッカーの方が大切という考えなので、受験に反対する場合も多いです。

さらには、父親がコーチをやっていたりする場合、土曜講座などの特訓などで練習を休むということになれば、絶対にいい気はしません。

サッカーの練習や試合のある土曜日が授業と重なる度に夫婦喧嘩、ということになれば、子供もいい迷惑、受験どころではありません。

そのようなご家庭は、子供の受験がどーこー言う前に、夫婦間で話し合って考えを同じ方向に向かうようにしておくことが絶対必要です。

ちなみに、平塚中等教育学校へはサッカー少年も堀口塾から合格していますが、そういう問題は当然クリアし、子供が勉強もサッカーも両方に打ち込める環境を作っていました。



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