2023年度(令和5年度)県立平塚中等・相模原中等教育学校の倍率が発表されましたcinque-terre-g1405df620_1920

今年も神奈川県の中等教育学校の適性検査は、2月3日(木)に行われ、その一週間後の2月10日(木)に合格発表がありました。

さて、今年度の平塚中等の適性検査の合格ボーダーラインは昨年度に比べてどうだったのか?

もちろん学校側からは発表されませんので、合格発表から数日経ったところで、私なりにざっくり予想してみます。


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今年の適性検査ですが、難易度的に「かなり上がった」と思います。最近の何年かの中では一番難しかったのではないでしょうか。

ここ数年同様に、合格最低ラインが300点代後半から400点位かなと勝手に予想された方も多かったかと思いますが、下の動画でも言った通り難易度は毎年毎年違うわけで、今年は全く異なりました。

【中学受験直前】公立中高一貫受験 合格ボーラーラインを気にするな!調べても無駄、全く意味がないのはなぜか?(平塚中等・相模原中等教育学校)【堀口塾】
https://youtu.be/O4KznO3Jjzo

さて、今年度の合格ボーダーラインは、

私的に、

昨年度に比べて100点以上、下がった

と思います。

つまり今年合格した受検生の最低ラインは

600点中、250〜260点位、

いやもう少し低い、

と予想します。

実際、適性検査Iでケアレスミスで大問を落とし、IIでは記述以外、ほぼ全滅でボロボロ・・やばい、、(そういう子は記述も取れていないと思います)という受検生多かったのではないでしょうか😌

【中学受験】受験本番後、合格発表までの心の持ち方過ごし方(公立中高一貫受検の場合)【堀口塾】
https://youtu.be/NEGenDDfXCY

今年度は特に、

「考える力」や「地頭」

が必要とされる年でした。

模試などでは成績がよくても、最近の過去問を中心に解いたり、銀問など直前に大量に宿題を出され、毎日毎日宿題に追われて、ただこなす勉強をしていた受検生たちにとっては、かなり厳しい内容だったと思います。

このことは、平塚中等教育学校だけではなく、相模原中等教育学校でも当然同じでしょう。

以上、合格ボーダーライン予想でした。

【速報】2023年度(令和5年度)県立平塚中等・相模原中等教育学校の倍率はこちらより
http://hgjuku.blog.jp/archives/41777538.html

【塾なし】なぜ平塚中等受検で自分の子を大手塾に行かせなかったか?
http://hgjuku.blog.jp/archives/36674784.html

☆令和6年度平塚中等教育学校適性検査の合格ボーダーラインはどうなる?
http://hgjuku.blog.jp/archives/44215235.html

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