child-g8099e5108_1920

公立中高一貫校はどの学校も倍率が高く、模試でいい成績を取っていても不合格になるケースが本当によくあります。

いくら受験勉強をしても、試験当日にケアレスミスをしてしまい点が取れなかった受験生も多いと思います。

今年度の神奈川県の中等教育学校の適性検査問題はほんとそうでした。

取り返しのつかないこと・・本当に辛いです。

2022年平塚中等教育学校入試の合格ボーダーラインはどうなる?
http://hgjuku.blog.jp/archives/39592161.html

しかし、蓋を開けてみると合格していたり・・

こんなことがあるのが公立中高一貫受検です。

だから“合格はくじ引き”と私は言っているのです。

あれだけ勉強して不合格になってしまったとしても、現実を受け入れるしかありません。

それが一発勝負の受験です。

しかし、結果がどうあれ、子供が目標に向かって一生懸命に取り組み、受験という道の世界に挑戦したことは、大いに誉めてあげるべきだと思います。

明日は平塚中等の入試の日、2年前の我が家は?
http://hgjuku.blog.jp/archives/13058192.html

さて、合格不合格、お子さんがどちらの結果であっても親御さんに結果が出た後で考えて欲しいこと。

それは、お子さんが、

受験勉強に楽しく取り組めたのか?

自分の身になる受験勉強ができたのか?

ということです。

(そして、もう一つあります。これはYouTubeでお話しようかなと思います。)

倍率の高い公立中高一貫受験の本質はここにあります。

どうでしたか?

これらがオッケーだったら、今回の公立中高一貫受験は“良い受験”だったと言えるでしょう。

ぜひ未来に繋げて下さいね。


公立中高一貫合格を目指すための“深く理解する勉強”について
http://hgjuku.blog.jp/archives/36357472.html


中学生相手の大手集団塾に行かないで過ごす方法
http://hgjuku.blog.jp/archives/39502533.html


これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。