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2021年2月3日の適性検査の日、受検終了後に一番に

「こういう問題が出ました!」

と教室に元気に来てくれたKさん。

授業ではいつも一生懸命でがんばり屋さんでした。

入塾もお母さんがズバッと迷いなく決めていただきました。

その時を思い出します。
(迷いなく決める母親の子は合格する率が高いです)

通塾日はちゃんと真面目に通い、周りの受講生とはあまりつるまず、いつも一人で一生懸命、適性検査問題を解いていた印象でした。

僕の授業もいつも真剣に受けてくれましたね。

そんな生徒さんから、問題をいただき今年の問題内容をチェック!

余白にはいっぱい解いたあとがありました。

(本番)どうだった?

の質問に・・

できました!

と元気に言うKさん。

よかった!

合格して欲しいなぁ!

・・そう思う反面、やっぱり結果が出ないことにはわからないし、その言葉に安心し過ぎることなく結果を待ちました。

そして、1週間後の合格発表の日。

ドアが空いて、Kさんが、静かに入ってきました。

そして、

「合格しました。」

え!・・と、

私は聞こえていたけど、もう一度確認のために、

え!何?

と言ったら、もう一度、

「合格しました。」

と言ってくれたので、僕は、

本当だよね!

(Kさん)はい。(笑)・・僕、しつこいね。。

やったー!!

と大きな声で大喜び!!

よかったね!

おめでとう!!

とお祝いの言葉を言い、色々お話しし、記念撮影を撮りました。

Kさん、授業では塾内テストも頑張っていたけど、なかなか結果が出ず、さらに模試も調子のいい時からかなり下がってしまって、一番いい時の判定に結局届きませんでした。

しかし、だからこそ、最後まで気を抜かず頑張れたのだと思います。

それを考えると模試の判定なんて、あまり関係ないですね。

本人に合格したい!と言う気持ちが一番大切。

合格する、

というのは、教える現場で見ていると、ちょっと違うと思います。

成績が高いだけが大切なのではなく本人の

「どうしても行きたい!」

という気持ちが勝つのです。

冬にわけのわらないコロナウィルスがやって来て、学校閉鎖やロックダウンとか・・・

どうなることかと思い、右も左もわからず僕自身も自分のできること全てを行いましたが、そのような中、よく付いて来てくれたし、受験勉強、頑張りましたね。

来年度からの中等生活!充実しますよー!!

合格おめでとう!!

そうそう、合格発表の日に、授業も色々手伝ってくれた娘が入学手続きに向かうKさんと平塚中等の近くで会ったとのことで、「Kちゃんと会ったよ」とのこと。

いやーほんと偶然で驚きでした!

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