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平塚中等教育学校に合格する子の親の塾の選び方には特徴があって、選び方にご自身の考え、信念や芯みたいなものが感じられる。また「選ぶ視点」が独自であること。

とある合格した子の母親はコロナ時期に「対面授業をしてくれる塾」で堀口塾を即決で選んでいただいた。

やっぱり授業はリモートでなく対面、これは一般的に知れ渡る意見と全く逆である、と言うか、実際皆さんが求めていたものはそこにあった。

それを教えてくれたのがその母親でもあった。教室を開いたらほぼ全員教室まで通塾しました。その時期教室を閉めていれば国から給付金をいただけた(周りの塾は皆そうしていた)のですがそんなものいりませんので、教室を開けました!

母親の選択がドンピシャで途中色んなことがあったが、コロナ禍の中の受験勉強にもめげず、中等の合格を勝ち取った。

あと、先ほど書いた「即決」である。合格する子の親に迷いはない。他も見て決めます、と言う親の子は必ず落ちる。親の優柔不断な決められない行動も合格・不合格に関係している。

特に母親の場合、直感で選ぶ場合も多く、それで合格を掴んでいる。父親の場合は・・・てんてんてん、合格者数などで決めたがる数字重視というかせこいね・・そういう方が多く、それだと合格しない。なぜそういう親の子が合格しないか?考えてみるといいと思う。

合格する子の親の塾の選び方は、決して周りがどこどこの塾に行っているからうちも、ではない。塾選びにブレがない。信念がある。だから子供が合格する。

生の合格体験記をお読みいただくと塾選びのポイントがよくわかりますよ。
http://hgjuku.blog.jp/archives/43704186.html
http://hgjuku.blog.jp/archives/43489960.html

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