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保護者様からの平塚中等教育学校合格体験記 その2の続きです。

「堀口塾の仲間たちと大きな喝」・・・受験本番は一度しかない、力を出し切ってほしい、そういう思いで生徒たちに、めちゃくちゃ真剣にお話をした時もありました。

-----以下、合格体験記その2の続き-----
9月下旬、演劇部がひらしんホールで公演するとタウンニュース誌で知り、観に行きました。10月下旬には吹奏楽部の公演も観に行きました。どちらの部活も雰囲気がとてもよく、公演の質も高く、秋から冬にかけてだんだんとスパートがかかっていくなか、とてもいい刺激になったようでした。

また、気候のいい秋の週末に総合公園に出かけ、メタセコイアの並木側から学校を見に行き、なんだか眺めているだけでわくわくするね、試験当日はどんなルートでここに来ようか、と話しあったりしました。

秋以降は毎月模試もあり、学校行事もあり、だんだんとせわしなさが増していきました。模試判定はA→C→B→Cと上下が激しく、下がった時の原因を探ると、緊張してしまい解ける問題でも考えられなくなってしまったり、

問題用紙では正しく選択していたのに解答用紙で間違った番号を記載してしまうというケアレスミスで落としていたりで、

ちょっとした心のゆとりのなさや不注意で大きな差がでるということがよくわかり、当日までにできるだけ底上げをし、あとは平常心で落ち着いて取り組むことが本当に大事だねと話し合いました。

模試の結果が安定しなかったことにより、かえって最後まで気を緩めないで済んだと思います。(続)

その3全文はこちらよりどうぞ。
https://www.horiguchijuku.com/chutogokaku0201/

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