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平塚中等や相模原中等などの公立中高一貫校を受験する場合、国語の読解力は必須となります。

しかし、この公立中高一貫受検に向けての読解力というのは、ごく普通の私立中学受験でいう読解力ではなく「特別なもの」であって、従来のいわゆる受験国語の指導法では絶対に身につかないと私は思っています。

読解力の指導についても日々研究の毎日ですが、ここ何年かの指導でも適性検査で高得点を取るなど、結果を出す生徒が増えてきていることから、大切なこともわかってきました。といいますか、自分が考えていたことが確信に近づいて来ました。

確実に言えるのは、

“受験向きの国語の問題集をただ解いただけでは実力は身につかない”

ということです。

家でガリガリ勉強だけやっても読解力は伸びません。

また、本を読むのが好き、たくさん本を読んでいる、ということであっても、それが強みになるとは限らない。

中等に合格させるために読解力をつけさせたい→近くの有名な進学塾に行かせればなんとかなる

というのは、実は簡単には成り立たないんです。

ところで、先日の新小学5年生達との授業はめちゃくちゃ楽しかったですよ。

国語の授業では、毎回私自身が色々な試みをしているのですが、一つ一つ、読む、書く、を大切にしながら楽しく進めることができました。

これも個人塾で一人一人面倒を見ながら進められるからできることだなぁとつくづく思いました。

生徒達も集中する時は集中!

楽しい話の時はニコニコして受けていましたが、受験生も笑顔は大切。

一生懸命と笑顔を大事にしながら、彼らを合格に導きたいと思います。

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