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親が子供の成長の邪魔をしてはいけません。そんなことは当たり前ですよね。また誰もがそうだと思うでしょう。しかし、実際はそうなっているご家庭が多いのも事実。そして、そういう状態であることに親自身が気づいていないのも事実です。

先日、子をあまり構わない親というタイトルの記事を書きました。そういう親の子は伸び伸び過ごせるので最終的に学力も伸びるという内容です。

私自身、生徒たちと接してきて、学力が伸びる子というのは、そういうご家庭であるとはっきり言えます。

親があまり口出ししない、そういうご家庭です。

いちいち子供の行動に口出しをする親はすぐにわかります。

子供がしゃべりません。

自分の意志を持たない、というか、親の元コントロールされているから意思を持てません。

そういう場合、親が子供の成長を思いっきり邪魔しています。

堀口塾は塾生たちに伸び伸びと学習して欲しい!という方針ですから、そういう親御さんが来ると、必ず何らかの問題が生じます。

本当はもっと伸びるのに・・なんて思うケースも多々あり、そういうご家庭は、子供ではなく親が自分の間違った行動に気づかないと、子供がいくら頑張っても、というか、子供は頑張れませんし、その結果、子供の学力は伸びません。

模試この文章を読んで、ひょっとしたらうちも・・・と思われたら、それを意識してお子さんに接するとよろしいかと思います。

気づいたことがきっかけで子供もいい方向に変わっていきますから。

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