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堀口塾では、小学生も中学生もわからないところはいつでも質問してきてね、私から生徒たちに話しています。

先日も平塚中等対策コースの6年生が

「自宅で考えてもどうしてもわからないんです」

と問題集の問題を私に質問してきました。

どこまで理解しているのか?ということを調べるために話を聞くと、

“あること”に気づけば解けてしまう問題でした。

そこで、私は、気づくべき部分は言わずに、気づくためのヒントを生徒に与えました。

そして次の授業の日、晴れやかな顔で

「先生!わかりました!」

と私に伝えてくれました。

よかったです!

平塚中等教育学校を目指す生徒たちは、難しい問題をたくさん解いています。家で勉強していて、考えても考えてもわからない問題もあります。しかし、気づけば解けてしまう問題も結構多いです。

どういう問題でも、“自分で気づく”ことが大切で、この気づく回数が多いほど、適性検査問題が自力で解けるようになるのです。

今まで指導してきた生徒達もそうでした。

生徒さん、一歩前進ですね。

このような感じで私はコース生達を本番まで自力で力強く問題が解けるよう、逞しく育てようと思います。

頑張りましょう!!