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前回、
生徒からの質問と私からの答え
という記事を書きましたが、あと少し補足をさせていただきますね。

堀口塾ではいつでも質問してきて下さいね、と生徒たちに言っています。私はその子の質問に対し、的確に答えようと思い対応しています。

質問に対して「的確に」というのは、その子その子によって理解の度合いが違うからです。あと少しで解ける子にはヒントを言ったりして家で考えてきてもらいます。そうすると、ほぼ全員「わかった!」と笑顔で通塾します。

僕は生徒たちに自分で気づいてほしいので、分かりやすい先生、というヒーローのような存在にはならず(笑)・・よく進学塾の先生にありがちですが・・・生徒に気づいてもらうための指導をします。

これは大手では絶対にできません。なぜなら生徒数が多くて先生が一人一人を把握していない、というか、できないからです。

だから、よく大手塾の子で「先生に質問しても答えてくれない」、「質問できる状況じゃない」と決まってよく言います。

だったら堀口塾に来なよ!って感じですが(笑)

実際、平塚中等教育学校を目指す子たちは大手塾に通う子が非常に多いですが、先生が質問に答えてくれない、という不満から堀口塾に相談に来る親御さんもいらっしゃいます。

大手塾はやめておいたほうがよかった・・・と思ったとしても実はそこからがすごく大切で、環境を変えることは勇気がいりますが、変えなければ状況も変わりません。

生徒の質問というのは、どう対応するか?ということが、今後のモチベーションにも繋がります。

その子が思い切り自分の力を出し切る受験をするためには、質問の対応というのは非常に重要なことだと思っています。

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