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中学受験する目の死んだ子供たちを見てきて思ったこと その1
の続きです。まず上のリンクの記事からどうぞ。

前の記事の続きです。少々長くなる私の考えなのですが、もしよろしければお付き合いください。

まだ小学生なのに目は絶対に死なせてはいけない。大きな花を咲かせるのはまだまだ先だと思います。

それを親がまだつぼみの時に潰してしまってはいけないんです。

しかし、大手進学塾の人たちは、もちろんそんなことは言いません。子供の偏差値を上げることが第一です。

また、そう言える、そうできる資質を持つ人もほとんどいません。

これまで私も大手でもやっきたのでわかるのですが、本当に子供のことを考えてやっている人がいないのです。

みんな雇われて仕事をしているだけで、使命感持ってやっている人がいません。
私はお子様の目が死んでしまうような指導には絶対に反対ですし、自分の塾でそういう子供を絶対に作り出したくはないと思い指導しています。

逆にキラキラと輝かせ合格させたいです。

何を理想論を言っているのかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、誰がなんと言おうと、それが私の本心です。

ちょっと話を戻して・・

人間というのは、大人になるにつれ、いろいろなしがらみや裏事情を知ったり、嫌なことをやらなければならなかったり、勝った負けたで評価されたりと、どうしても純粋な心が、そうではなくなってきますよね。

だから子供の時くらいは、キラキラと輝いた目を持って過ごすべきではないでしょうか。そのキラキラと輝く目を親が潰しじゃいけない。塾が潰しちゃいけない。皆さん、子供の学歴を上げることに必死過ぎて、それに気づいている親が少ないのが私がとても残念なところです。

うちの子に限って言えば、息子はサッカー超大好き!な小学生なんですが、そのくらいでいいんじゃないかと思います。子供の頃の純粋な気持ちで、何か一つに打ち込むことができれば、それはもう人生の宝だと思います。

勉強ができたってできなくたって多分これから関係ないでしょう。だからと言って学校の授業では少しは勉強ができた方が楽しいですよね。ということで、うちはのんびり構えて、子供は私の塾でマイペースに勉強しています。もちろんサッカーが最優先で(笑)。けど、そのくらいがちょうどいいですよ。

キラキラと輝くお子さまの目を最近見ていますでしょうか?

もし見ていなかったら、お子さまをじーっと見つめてください。そしたら、瞳に自分や背景が写っていてキラキラと輝くのがわかります。そして、じんわりする、なんとも言えない気持ちになります。一度お試しください。

ではでは。


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